# ＧＭＯペパボ（3633） NanoClaw に「ロリポップ！AIエージェントクラウド byGMOペパボ」が対応～セキュリティ特化型AIエージェントを複雑なサーバー構築なしで利用可能に～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20260708589813
種別: その他開示
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

「ロリポップ！AIエージェントクラウド byGMOペパボ」で、セキュリティ特化型AIエージェント「NanoClaw」を選べるようになった。2026年7月8日から、複雑なサーバー構築やコマンド操作なしで利用できる。

## 会社が挙げた理由

AIエージェントの導入に伴う情報漏洩や誤操作への不安に対応し、専門知識がない企業や個人でも安全にAIエージェントを業務利用できる環境を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロリポップ！AIエージェントクラウド byGMOペパボ、NanoClaw、OneCLI、Hermes Agent、OpenClaw
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: NanoClawおよびOneCLIは外部のOSS・AIエージェントフレームワークとして紹介されているが、GMOペパボとの資本・人的・契約関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額1,200円（税込、サーバー利用料を含む）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月8日（水）より対応開始（実績）
- 適用分野: AIエージェントの業務利用、スケジュール調整、社内システムへのデータ入力、外部サービス連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: NanoClawは2026年1月の正式版リリース以降、GitHubで約30,000スターを獲得（NanoClawのGitHubリポジトリ）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: NanoClawのGitHubリポジトリ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月8日（水）より対応いたします」「対応開始日 2026年7月8日（水）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「対応開始日 2026年7月8日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「新たにAIエージェントフレームワーク NanoClaw に…対応」「NanoClaw（新規追加）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年7月8日」、対応開始日「2026年7月8日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「対応いたします」「実施いたします」「初月のご利用料金から500円割引」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先企業の所在地・資本金・事業内容の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・契約者の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額料金 1,200円（税込）」「初月のご利用料金から500円割引」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月額料金 1,200円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：NanoClawのGitHubリポジトリ：https://github.com/nanocoai/nanoclaw」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額1,200円（税込）」「2026年7月8日（水）より対応」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より安心してAIエージェントを業務に活用したいというニーズに応えます」「AIエージェント対応を推進」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額料金 1,200円（税込）」「AIエージェントを…クラウド上に構築できる機能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『ロリポップ！AIエージェントクラウド byGMOペパボ』が…NanoClawに対応」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「NanoClaw（新規追加）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GMOペパボ株式会社が運営する『ロリポップ！レンタルサーバー…』の…機能」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOペパボ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「安全性を極限まで高めたセキュリティ特化型」「リスクを極限まで抑え」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「GitHubではすでに約30,000のスターを獲得」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のAIエージェントが抱えていた情報漏洩や誤操作のリスク」「独立した実行環境」「機密情報の隔離機能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NanoClaw」「OneCLI」「https://nanoclaw.dev/」「https://onecli.sh/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全性を極限まで高めた」「より安心して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本機能は NanoClaw の公式のサービスではありません」」）
