# ＧＭＯペパボ（3633） 株式会社SmartECの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20260518539841
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

GMOペパボがSmartECの株式700,000株を取得し、議決権の70.0％を保有する子会社とすることを決議しました。取得価額は163百万円で、アドバイザリー費用等を含む合計額は概算171百万円です。

## 会社が挙げた理由

当社のEC支援事業におけるソリューションの拡大、対象会社の独自技術と当社の顧客基盤・営業力の融合による事業シナジーの創出、中〜大型のEC店舗向けソリューションの拡充を実現し、成長戦略を加速するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式取得
- 相手方の名称: 山下 健志
- 対象会社の名称: 株式会社 SmartEC
- 対象会社の事業内容: フルスクリーン EC 構築プラットフォームの開発・運営
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 1,000 千円（2026 年 1 月末現在）
- 対象会社の設立年月日: 2022 年 2 月
- 対象会社の売上高: 34,451 千円（2026 年 1 月期）
- 対象会社の営業利益: 9,903 千円（2026 年 1 月期）
- 対象会社の当期純利益: 8,285 千円（2026 年 1 月期）
- 対象会社の純資産: 5,628 千円（2026 年 1 月期）
- 取得価額: 対象会社の普通株式 163 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額） 7 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 700,000 株（議決権の数：700,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"70.0％","change":"70.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得が当社の2026年12月期連結業績に及ぼす影響につきましては、現在精査中であります。業績予想の修正等の必要性が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2026 年 5 月 18 日
- 契約締結日: 2026 年 5 月 18 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年 7 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: 外部専門家によるデューデリジェンス、第三者機関の価格算定等
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「対象会社の株式を取得し、対象会社を当社の子会社とすること」／「異動後の所有株式数…議決権所有割合：70.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社 SmartEC…の株式を取得し、対象会社を当社の子会社とする」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：70.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式…議決権所有割合：0％」／「異動後…議決権所有割合：70.0％」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「議決権所有割合：70.0％」／「対象会社の普通株式 163 百万円」／「EC支援事業におけるソリューションの拡大」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026年12月期連結業績に及ぼす影響につきましては、現在精査中であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取得価額および今後の見通しに、のれん・特別損益に関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想の修正等の必要性が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「対象会社の普通株式 163 百万円」／「アドバイザリー費用等（概算額） 7 百万円」／「合計（概算額）171 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「外部専門家によるデューデリジェンスを実施した上で、第三者機関の価格算定等を踏まえて」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額の金額は記載されていますが、対価の支払方法に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引名称は「本件株式取得」とされ、取得株式数が記載されています。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」／「氏名 山下 健志」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係について該当はありません。また、関連当事者にも該当しておりません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「対象会社の最近３年間の経営成績及び財政状態（単位：千円）」として3期分を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益又は営業損失「△2,820」「△138」「9,903」／当期純利益又は当期純損失「△2,901」「△138」「8,285」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「スマートフォン向けのフルスクリーン EC 構築プラットフォームを展開」／「モバイル UX に関する独自の技術力を有しております」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「対象会社の保有する独自技術と当社の顧客基盤・営業力の融合による事業シナジーの創出」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「独自技術と当社の顧客基盤・営業力の融合による事業シナジーの創出」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象会社の将来業績等に応じて当社が追加で株式を取得する条項」／「連結業績に及ぼす影響につきましては、現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議 2026 年 5 月 18 日」／「株式譲渡契約締結日 2026 年 5 月 18 日（予定）」／「株式譲渡実行日 2026 年 7 月 1 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「対象会社、取得株式数700,000株、取得価額163百万円、異動後議決権所有割合70.0％、実行日2026年7月1日（予定）が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の日程および取引内容に、許認可・独占禁止法手続・株主総会承認に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護や締め出し手続に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はありません。」）
