# ＧＭＯペパボ（3633） 2026年12月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20260514533052
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

第1四半期は、連結売上高が前年同期比4.8％減、営業利益が23.8％減となり、経常利益と最終利益も減少しました。一方、連結範囲の変更の影響を除くと、ホスティング事業などの売上高・営業利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

2025年9月にGMOクリエイターズネットワーク株式会社を連結範囲から除外したため金融支援事業の売上高がなくなり、前年同期に計上した滞留債権回収による一時的な利益の反動もありました。一方、ホスティング事業の堅調な推移や、カラーミーショップの高単価プランの契約比率上昇により、連結除外の影響を除いた売上高・営業利益は増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":2614,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 営業利益: {"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.8}
- 経常利益: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}
- １株当たり当期純利益: 36.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.8,"前期末":24.7}
- 総資産: {"value":10672,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2429,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"経常利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6},"純利益":{"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":111,"revised_forecast":93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":120898,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5,468,700株
- 期末自己株式数: 309,849株
- 業績の増減要因: GMOクリエイターズネットワーク株式会社の連結除外により金融支援事業の売上高がなくなったこと、前年同期における滞留債権回収による一時的な利益の反動により、連結売上高・営業利益が減少しました。連結除外の影響を除くと、ホスティング事業の堅調な推移、ムームードメイン関連オプションの好調、カラーミーショップの高単価プランの契約比率上昇により増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は2,614百万円、通期予想は11,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高2,614百万円、通期予想11,000百万円。営業利益255百万円、通期予想1,050百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「ホスティング事業の売上高は前年同期比4.6％増、セグメント利益は6.9％増。一方、EC支援事業、ハンドメイド事業は売上高・利益とも減少。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比4.8％減、営業利益は前年同期比23.8％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益255百万円、経常利益268百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益188百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,050百万円、対前期増減率12.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年12月期の年間配当金111.00円、2026年12月期予想93.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益268,243千円、税金等調整前四半期純利益268,243千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホスティング事業の売上高4.6％増・利益6.9％増、EC支援事業の売上高2.0％減・利益4.3％減、ハンドメイド事業の売上高19.1％減・利益48.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当四半期の売上高2,614,380千円・営業利益255,866千円、前年同期の売上高2,745,703千円・営業利益335,631千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末22.8％、前連結会計年度末24.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「GMOクリエイターズネットワーク株式会社の株式を譲渡し、同社が連結範囲から除外されたことに伴い金融支援事業の売上高がなくなったため、売上高は前年同期比で減少しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「連結除外、滞留債権回収の反動、価格改定、高単価プランの契約比率上昇などの説明はあるが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「2026年1月に実施した価格改定」「高単価プランの契約比率が高まり」「ムームードメイン関連オプションが好調」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年3月31日」、売上高2,614,380千円、営業利益255,866千円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異る可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「GMOクリエイターズネットワーク株式会社の全株式を譲渡し、連結の範囲から除外」「前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「契約件数は386,339件」「登録ドメイン数は1,015,461件」「登録会員数は240万人」「作家・ブランド数は97万人」」）
