# ＧＭＯペパボ（3633） 国内初！Hermes Agent に対応 『ロリポップ！AIエージェントクラウド byGMOペパボ』

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20260428513605
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

「ロリポップ！AIエージェントクラウド byGMOペパボ」で、AIエージェントフレームワークのHermes Agentが新たに使えるようになった。利用者は月額1,200円（税込）のプランで、ブラウザ上からOpenClawとHermes Agentを選択できる。

## 会社が挙げた理由

ユーザーが用途に合わせて最適なAIを選択できるよう、対応フレームワークを拡充するため。Hermes Agentを煩雑なコマンド操作やインフラ構築なしで利用できる環境を提供し、AI活用の高度化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロリポップ！AIエージェントクラウド byGMOペパボ、Hermes Agent、OpenClaw
- 相手先: Nous Research
- 相手先の概要: Hermes Agentを開発した組織。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: Hermes AgentはNous Researchが開発したオープンソースであり、本機能はHermes Agentの公式サービスではない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額1,200円（税込）（サーバー利用料を含む）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月28日（火）より対応開始（実績）
- 適用分野: AIエージェントの利用。プログラミングや外部サービス連携などの自律的なタスク実行、長期運用、ユーザーの業務や好みへの最適化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 24時間365日稼働可能
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Hermes Agentは公開から数週間でGitHubスター数が10万を超えた（累計・時点は本文記載の範囲）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: GMOペパボ調べ（国内主要ホスティングサービス7社比較、2026年4月28日時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月28日（火）より、新たにAIエージェントフレームワーク…Hermes Agent…に対応しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「対応開始日 2026年4月28日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年4月22日（水）の提供開始以来」」「今回対応したHermes Agent」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年4月28日」」「2026年4月28日（火）より…対応しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「対応しました」「利用することが可能になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Hermes Agentは、Nous Researchが開発したオープンソース」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Nous Researchが開発したオープンソース」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「Nous Researchが開発したオープンソースの自己成長型AIエージェント」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入企業の名称に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額料金 1,200円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額1,200円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Nous Researchが開発した」」「https://hermes-agent.nousresearch.com/」」「GMOペパボ調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額1,200円（税込）」」「対応開始日 2026年4月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI活用のさらなる高度化を支援します」」「最新のAIを、どこよりも早く・簡単に使えるプラットフォームを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額1,200円（税込）」」「Hermes Agentを選択」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ロリポップ！AIエージェントクラウド byGMOペパボ」において…対応しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに…Hermes Agent…に対応」」「OpenClaw（既存対応済み）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Hermes Agentは、Nous Researchが開発したオープンソース」」「本機能はHermes Agentの公式のサービスではありません」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOペパボが運営する『ロリポップ！レンタルサーバー byGMOペパボ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内ホスティングサービスにおける、マネージドサービスとして初」」「国内主要ホスティングサービス7社比較。2026年4月28日時点、GMOペパボ調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内ホスティングサービスにおける…初」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「GitHubスター数が10万を超える」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「OpenClawに加え」」「Hermes Agent…長期運用で真価を発揮」」「従来のAIとは一線を画し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Hermes Agent」「ロリポップ！AIエージェントクラウド byGMOペパボ」」「https://hermes-agent.nousresearch.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係各位」」「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初！」」「先進的なHermes Agent」「世界トップクラスのオープンソースソフトウェア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本機能はHermes Agentの公式のサービスではありません」」「2026年4月28日時点、GMOペパボ調べ」」）
