# ＧＭＯペパボ（3633） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20260319585192
種別: ガバナンス
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

親会社であるGMOインターネットグループ株式会社の議決権保有割合と、親会社との役員兼任・取引関係、少数株主保護策の実施状況を報告した。親会社は議決権の60.9％を保有している。

## 会社が挙げた理由

親会社との事業の棲み分けがあり、親会社グループから事業活動を阻害される状況ではないこと、また独立役員及び常勤役員を中心とする経営陣が独自に意思決定していることを理由としている。少数株主保護については、第三者との取引との比較などにより、取引の必要性、条件及び決定方法の妥当性を慎重に検討しているとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 10名（うち社外取締役の人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: GMOインターネットグループ株式会社、議決権所有割合60.9％（直接所有58.8％、合算対象2.1％）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「当社の取締役10名（監査等委員である取締役4名を含む）」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「当社の取締役10名（監査等委員である取締役4名を含む）」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「当社の親会社であるGMOインターネットグループ株式会社；株式会社東京証券取引所（プライム市場）」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「第三者との取引と比較する等、取引の必要性並びに取引条件及びその決定方法の妥当性について、慎重に検討した上で行っております。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「課題や不備に関する記載なし」）
