# ＧＭＯペパボ（3633） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20260210553815
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

2025年12月期の個別業績は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが前期実績を上回った。特に経常利益と当期純利益は、受取配当金302百万円の計上により大きく増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は「ロリポップ！」や「カラーミーショップ」などのストック型ビジネスが価格改定の効果で好調に推移したため。営業利益はAI活用によりカスタマーサービスコストが減少したため。経常利益と当期純利益は、受取配当金302百万円を営業外収益に計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":133,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":25,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":324,"change_rate":34.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":284,"change_rate":48.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年12月期：売上高10,469百万円、営業利益953百万円、経常利益937百万円、当期純利益591百万円、1株当たり当期純利益112.12円銭
- 修正の理由: 売上高はストック型ビジネスが価格改定の効果で好調に推移し、営業利益はAI活用によりカスタマーサービスコストが減少した。経常利益および当期純利益は、受取配当金302百万円を営業外収益に計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期の個別業績につきまして、前期実績との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高1.3％、営業利益2.6％、経常利益34.6％、当期純利益48.1％。また「大幅増益」と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高」増減率1.3％、「経常利益」34.6％、「当期純利益」48.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、本文にも「通期個別業績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は48.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は1.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益953百万円から978百万円、経常利益937百万円から1,261百万円、当期純利益591百万円から876百万円へ増加。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定の効果により好調に推移」「AI活用によりカスタマーサービスコストが減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「レンタルサーバーサービス『ロリポップ！』やECサイト構築サービス『カラーミーショップ』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「価格改定の効果」「AI活用によりカスタマーサービスコストが減少」「受取配当金302百万円を営業外収益に計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「受取配当金302百万円」と記載されている一方、価格改定およびコスト減少の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「価格改定の効果」「AI活用によりカスタマーサービスコストが減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「受取配当金302百万円を営業外収益に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「カスタマーサービスコストが減少」、経常利益および当期純利益は「受取配当金302百万円を営業外収益に計上」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月10日」、対象期間「2025年12月期」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「増収となりました」「前期を上回りました」「大幅増益となりました」」）
