# ＧＭＯペパボ（3633） 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20260210553717
種別: 決算
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高がほぼ横ばいながら営業利益・経常利益・純利益が増加しました。2026年12月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、経常利益と純利益は減少見込みで、年間配当は111円から93円に減る予定です。

## 会社が挙げた理由

売上高は、「ロリポップ！」の価格改定効果やムームーサーバーの契約件数増加によりストック売上が堅調に推移したことが増収要因です。営業利益は「カラーミーショップ」の高単価プランの契約比率上昇と「SUZURI」のAI活用による業務効率化、経常利益は受取配当金、純利益は関係会社株式売却益が寄与しました。次期は金融支援事業の連結除外の一方、法人向けストック型ビジネスの展開加速を見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":10959,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":932,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 経常利益: {"value":1229,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":878,"unit":"百万円","yoy_pct":48.5}
- １株当たり当期純利益: 168円68銭
- 売上高営業利益率: 8.5%
- 自己資本比率: {"当期末":24.7,"前期末":20.9}
- 総資産: {"value":11320,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2798,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1442,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":251,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-859,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5752,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"経常利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":111,"revised_forecast":93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"当期実績":65.8,"次期予想":65.3,"unit":"%"}
- 株主還元方針: 配当性向65％以上またはDOE（株主資本配当率）10％以上のいずれか高い方を基本方針とする
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":505784,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":34773,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["CN株式会社"]},"除外":{"社数":1,"社名":["GMOクリエイターズネットワーク株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5468700
- 期末自己株式数: 309849
- 業績の増減要因: GMOクリエイターズネットワーク株式会社の連結除外があった一方、「ロリポップ！」の価格改定効果、ムームーサーバーの契約件数増加、「カラーミーショップ」の高単価プラン比率上昇、「SUZURI」のAI活用による業務効率化などにより増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2025年12月期 決算短信」「１．2025年12月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高10,959百万円（前期比0.3％増）、営業利益932百万円（前期比12.5％増）、経常利益1,229百万円（前期比31.1％増）、純利益878百万円（前期比48.5％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期比0.3％増、営業利益は前期比12.5％増です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益932百万円、経常利益1,229百万円、親会社株主に帰属する当期純利益878百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年12月期業績予想の営業利益1,050百万円、2025年12月期実績932百万円、増減率12.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年12月期の年間配当111.00円、2026年12月期予想93.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向65％以上またはDOE（株主資本配当率）10％以上のいずれか高い方を基本方針」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「関係会社株式売却益34,773千円」を計上しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度（自 2025年1月1日 至 2025年12月31日）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホスティング事業は前期比0.2％増、EC支援事業は21.0％増、ハンドメイド事業は46.1％増。一方、その他はセグメント損失189,500千円で、前期の損失60,407千円から拡大しています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2025年12月期の売上高営業利益率8.5％、2024年12月期7.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期24.7％、2024年12月期20.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年12月期1,442百万円、2024年12月期1,210百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定効果」「高単価プランの契約比率上昇」「SUZURIのAI活用に伴う業務効率化」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「顧客単価は543円」「登録会員数は233万人」「流通金額は19.9億円」などの記載があります。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格改定を実施」「クロスセルを強化」「AI活用に伴う業務効率化」「プロモーションコストの抑制」などと記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の連結業績見通しにつきましては…見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間「2025年1月1日～2025年12月31日」と、売上高10,959百万円、営業利益932百万円などが記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「SUZURIアルバム」を区分変更し、「前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成」と記載されています。また、GMOクリエイターズネットワーク株式会社を連結範囲から除外しています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「契約件数392,002件」「登録ドメイン数1,020,836件」「登録会員数233万人」「作家・ブランド数97万人」などと記載されています。」）
