# ＧＭＯペパボ（3633） 「ムームードメイン byGMOペパボ」がインコム・ジャパンと連携し、Google Workspaceカードを販売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20251118505315
種別: その他開示
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

「ムームードメイン byGMOペパボ」が、インコム・ジャパンおよびGoogleと連携し、Google Workspaceのプリペイドカードを全国の主要家電量販店で販売開始する。購入者は、Google Workspaceの契約管理と独自ドメインの取得・管理を一貫して利用できる。

## 会社が挙げた理由

DX推進やハイブリッドワークの定着によりクラウド型ビジネスソリューションの需要が拡大しており、Google Workspaceの導入ニーズも高まっているため。また、ドメインとGoogle Workspaceを連携して提供してきた実績を踏まえ、購入者の利便性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ムームードメイン byGMOペパボ、Google Workspace カード、Google Workspace Business Starter、Google Workspace Business Standard
- 相手先: インコム・ジャパン株式会社、Google LLC
- 相手先の概要: インコム・ジャパン株式会社は代表取締役が荒井琢麿。Google LLCはGoogle Workspaceの提供元として記載されているが、所在地・代表者・資本金・設立年などは記載されていない。
- 当社との関係: GMOペパボはインコム・ジャパンおよびGoogleと連携し、Google Workspaceカードを販売する。インコムはカードを発行し、POSA技術を提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格。ドメイン取得にはカード購入とは別途料金が必要。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月18日（火）より販売開始（予定ではなく販売開始日として記載）
- 適用分野: 企業や事業者のGoogle Workspace導入、チームのコミュニケーション、情報共有、業務効率化、生産性向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: Google Workspaceカードの利用期間は登録から1年間。認証登録番号・特許番号はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 全国の主要家電量販店
- 拠点の規模: ユーザー登録上限300ユーザー。カード1枚につき1ユーザー登録可能。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年2月からGoogle Workspaceの販売を開始した実績があるが、利用者数・導入社数などはnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「Google Workspace カードを2025年11月18日(火)より全国の主要家電量販店にて販売開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Google、インコムと連携し、新たに Google Workspace カードを販売することとなりました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月18日(火)より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年2月からは Google Workspace の販売も開始しており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年11月18日(火)より…販売開始いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始いたします」「一貫して提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「インコム・ジャパン株式会社（代表取締役：荒井 琢麿）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Google、インコムと連携し、新たに Google Workspace カードを販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「インコム・ジャパン株式会社（代表取締役：荒井 琢麿）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「インコム・ジャパン株式会社」「Google」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の主要家電量販店にて販売開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「カード１枚につき 1 ユーザーの登録が可能です（ユーザー登録上限 300 ユーザー）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ユーザー登録上限 300 ユーザー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Google、インコムと連携」「Google Workspace 詳細URL：https://workspace.google.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月18日(火)より」「30GB／ユーザー」「ユーザー登録上限 300 ユーザー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「購入者の利便性を大きく高めます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Google Workspace カードを…販売開始いたします。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『ムームードメイン byGMOペパボ』は…Google Workspace カードを販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年2月からは Google Workspace の販売も開始」「新たに Google Workspace カードを販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Google、インコムと連携」「カードはインコムが発行」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOペパボ株式会社が運営するドメイン取得サービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の主要家電量販店にて販売開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2025年2月からは Google Workspace の販売も開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Google Workspace Business Starter」「Google Workspace Business Standard」「POSA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務効率を大幅に向上」「生産性の飛躍的な向上」「利便性を大きく高めます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ドメイン取得にはカード購入とは別途料金がかかります」「カードの種類により使用できる内容が異なります」「登録後はクレジットカード等での更新が必要」」）
