# ＧＭＯペパボ（3633） 通期連結業績予想の修正および期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20251112597751
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結予想は、売上高・営業利益・経常利益を据え置く一方、親会社株主に帰属する当期純利益を762百万円から838百万円へ増額した。期末配当予想も1株当たり96円から105円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

GMOクリエイターズネットワーク株式会社の株式譲渡完了に伴う関係会社株式売却益34百万円の特別利益計上と、法人税等の見直しにより、親会社株主に帰属する当期純利益が従来予想を上回る見込みとなったため。業績予想の修正を踏まえ、配当性向65％以上を目標とする方針に基づき、年間配当も増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10956,"revised_forecast":10956,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":925,"revised_forecast":925,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1193,"revised_forecast":1193,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":762,"revised_forecast":838,"change":75,"change_rate":"9.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":146.71,"revised_forecast":160.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年９月 16 日公表
- 前期実績: {"対象決算期":"2024 年 12 月期","売上高":"10,922百万円","営業利益":"829百万円","経常利益":"937百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"591百万円","１株当たり当期純利益":"112.12円銭"}
- 修正の理由: GMOクリエイターズネットワーク株式会社の株式譲渡完了に伴い関係会社株式売却益34百万円を特別利益に計上したこと、および法人税等の見直しにより、親会社株主に帰属する当期純利益が従来予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり96円から105円へ増額。内訳は普通配当67円、特別配当38円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想および期末配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想の修正（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「「増減額（B－A）」は売上高・営業利益・経常利益が「－」、親会社株主に帰属する当期純利益が「75」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」762百万円から838百万円、「増減率（％）」9.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の今回修正予想は10,956百万円で前回発表予想と同額、純利益のみ増減額75百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％）」9.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「前回発表予想10,956百万円、今回修正予想10,956百万円、増減額「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益838百万円、前期実績591百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高10,956百万円、営業利益925百万円、経常利益1,193百万円が前回発表予想と今回修正予想で同額」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「関係会社株式売却益34百万円を特別利益に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「GMO クリエイターズネットワーク株式会社の株式譲渡完了に伴い、関係会社株式売却益34百万円を特別利益に計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「GMO クリエイターズネットワーク株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「関係会社株式売却益34百万円を特別利益に計上したこと、および法人税等の見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「関係会社株式売却益34百万円」および「法人税等の見直し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「GMO クリエイターズネットワーク株式会社の株式譲渡完了に伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「関係会社株式売却益34百万円を特別利益に計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「株式譲渡完了に伴い、関係会社株式売却益34百万円を特別利益に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益に計上」および「法人税等の見直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由の記載は「株式譲渡完了に伴い、関係会社株式売却益34百万円を特別利益に計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「年間配当は合計105円（普通配当67円＋特別配当38円）に修正」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「該当する構造的対応の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 11 月 12 日」、対象期間「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想の修正（増配）」、「1株当たりの年間配当は合計105円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が…上回る見込み」、「実際の業績は様々な要因により、上記予想数値と異なる可能性があります」」）
