# ＧＭＯペパボ（3633） 配信画面デザインサービス「Alive Studio byGMOペパボ」、サミーの遊技機モチーフの素材やエフェクトを提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20251104587200
種別: その他開示
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

GMOペパボの配信画面デザインサービス「Alive Studio byGMOペパボ」に、サミーの遊技機をモチーフにした背景・小物・エフェクトなど計39種類のアイテムを追加し、利用できるようにした。VTuber向けのSNS素材6種類も、別の公式ショップで無料配布する。

## 会社が挙げた理由

配信者に多様な画面や仕掛けの提供が求められているため、サービスの機能拡充と企業コラボレーションを通じて動画・ライブ配信のエンタメ性向上を追求するため。また、パチンコ・パチスロ関連コンテンツへの注目度が高まっていることも背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Alive Studio byGMOペパボ、SUZURI byGMOペパボ
- 相手先: サミー株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役 社長執行役員 COO：星野歩。パチンコ・パチスロの遊技機を提供する会社として記載。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: サミーが提供する遊技機モチーフの素材・エフェクトを、GMOペパボのサービス内で提供するコラボレーション関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Alive Studioのフリープランは月額利用料無料、プレミアムプランは月額980円（税込）。追加アイテムの個別価格はnot_disclosed。SNS用素材は無料ダウンロード。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月4日（実績）
- 適用分野: VTuber・動画クリエイターの動画配信、ライブ配信、パチンコ・パチスロ関連配信、SNS投稿
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 背景12種、小物25種、エフェクト2種、SNS用素材6種
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: サービスは2024年10月にローンチ。フリープランで400点以上、プレミアムプランで1,500点以上の画像素材を利用可能（2025年10月16日現在）。利用者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: シーズリサーチ『パチンコ・パチスロプレイヤー調査2025』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年11月4日（火）より『Alive Studio byGMOペパボ』のアイテムに追加しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月4日（火）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年10月のサービスローンチ以来、継続的な機能拡充だけでなく、企業とのコラボレーション施策を積極的に展開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025年11月4日」／「2025年11月4日（火）より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加しました」「使用できるようになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「サミー株式会社（代表取締役 社長執行役員 COO：星野歩、以下、サミー）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「サミー株式会社が提供するパチンコ・パチスロの遊技機のモチーフを使用した素材やエフェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役 社長執行役員 COO：星野歩」「パチンコ・パチスロの遊技機」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「背景（全12種）」「小物（全25種）」「エフェクト（全2種）」「SNS用素材（全6種）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年10月16日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：シーズリサーチ『パチンコ・パチスロプレイヤー調査2025』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月4日（火）より」「背景（全12種）」「小物（全25種）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「動画やライブ配信のエンタメ性向上への寄与を追求」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額利用料980円（税込）の『プレミアムプラン』」「アイテムを追加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Alive Studio byGMOペパボのアイテムに追加」「SNS用素材を配布」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「アイテム追加」「継続的な機能拡充」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOペパボ株式会社が運営する配信画面デザインサービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「VTuberをはじめとする…クリエイターは…使用できるようになります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Alive Studio byGMOペパボ」「エイリやん」「ツインエンジェル」「ディスクアップ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気のキャラクター」「遊技機ファンにおなじみの演出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「『Alive Studio byGMOペパボ』内には実装されません」「『フリープラン』利用者も含むすべての…ユーザーが対象」」）
