# ＧＭＯペパボ（3633） 通期連結業績予想の修正および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20250916558112
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想は、売上高を2.0％引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げた。期末配当は1株当たり67円から96円へ、特別配当29円を加えて増額した。

## 会社が挙げた理由

受取配当金302百万円を営業外収益に計上する見込みとなり、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。また、GMOクリエイターズネットワーク株式会社の株式譲渡完了により連結範囲から除外され、売上高は減少し、営業利益は増加する見込みとなった。増配は業績予想の修正を踏まえ、株主への利益還元として特別配当29円を実施するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11184,"revised_forecast":10956,"change":-227,"change_rate":"△2.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":888,"revised_forecast":925,"change":37,"change_rate":"4.2%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":860,"revised_forecast":1193,"change":333,"change_rate":"38.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":536,"revised_forecast":762,"change":226,"change_rate":"42.2%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":101.64,"revised_forecast":146.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月5日
- 前期実績: 売上高10,922百万円、営業利益829百万円、経常利益937百万円、親会社株主に帰属する当期純利益591百万円、1株当たり当期純利益112.12円（2024年12月期）
- 修正の理由: 受取配当金302百万円を営業外収益に計上する見込みとなり、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を大きく上回る見込みとなったため。また、GMOクリエイターズネットワーク株式会社の株式譲渡完了により連結範囲から除外され、売上高は減少し、営業利益は増加する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり67円から96円へ修正。普通配当67円に特別配当29円を加え、年間配当は96円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想の修正」および「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高11,184百万円から10,956百万円、営業利益888百万円から925百万円、経常利益860百万円から1,193百万円、純利益536百万円から762百万円に変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△2.0%」、営業利益は「4.2%」、経常利益は「38.7%」、純利益は「42.2%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 △2.0%」に対し、「営業利益 4.2%」「経常利益 38.7%」「親会社株主に帰属する当期純利益 42.2%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率「42.2%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「762」百万円、前期実績「591」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各業績数値が異なっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別配当29.00」の記載はあるが、修正理由には「受取配当金302百万円を営業外収益に計上」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「受取配当金302百万円を営業外収益に計上する見込みとなったことから、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が…大きく上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「GMOクリエイターズネットワーク株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「受取配当金302百万円を営業外収益に計上」および「GMOクリエイターズネットワーク株式会社の株式譲渡が完了」「連結範囲から除外」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「受取配当金302百万円」とある一方、連結範囲除外については「売上高は減少し、営業利益は増加する見込み」とのみ記載」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受取配当金302百万円」「2025年2月5日に公表」「2025年9月1日付け…株式譲渡の完了」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の発生と見込みが記載されているが、継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「受取配当金302百万円を営業外収益に計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「GMOクリエイターズネットワーク株式会社が当社の連結範囲から除外される影響により、売上高は減少し、営業利益は増加する見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「1株当たり29円の特別配当を行うことといたします」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025年9月1日付け…株式譲渡の完了」「連結範囲から除外される」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年9月16日」、対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2025年2月5日に公表しました2025年12月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想「期末67.00」、今回修正予想「96.00（普通配当67.00、特別配当29.00）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「増加する見込み」「年間配当は…を予定」「実際の業績は様々な要因により、上記予想数値と異なる可能性があります」」）
