# ＧＭＯペパボ（3633） 2025年12月期 第２四半期（中間期） 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20250807534206
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

2025年中間期は、売上高が前年同期比3.2％増、営業利益が20.3％増となる増収増益だった。通期業績予想は据え置かれ、連結子会社GMOクリエイターズネットワークの全株式を2025年9月1日付で譲渡する契約が締結された。

## 会社が挙げた理由

レンタルサーバーの価格改定、ムームーサーバーの契約件数増加、カラーミーショップの高単価プラン比率上昇、金融支援事業の個別取引における請求書買取額の増加などにより増収となった。利益面では、カラーミーショップの高単価プラン比率上昇と金融支援事業の滞留債権回収の進捗により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":5539,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":597,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 経常利益: {"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- １株当たり当期純利益: 75.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21.6,"前期末":20.9}
- 総資産: {"value":10978,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2372,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":791864,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-64543,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-606904,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5037476,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11184,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":888,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"経常利益":{"value":860,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2},"純利益":{"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":57,"revised_forecast":67,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":250583,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["CN株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: GMOクリエイターズネットワーク株式会社の全株式をフリー株式会社へ譲渡する株式譲渡契約を2025年7月22日に締結。譲渡日は2025年9月1日予定、譲渡価額は概算1,100,000千円、譲渡損益は精査中。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":5468700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":272149,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 価格改定効果、契約件数の増加、高単価プランの契約比率上昇、金融支援事業における個別取引の請求書買取額の増加により増収。高単価プランの契約比率上昇と滞留債権の回収進捗により増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は5,539百万円、通期予想は11,184百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益597百万円、通期営業利益予想888百万円。中間期売上高5,539百万円、通期売上高予想11,184百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.2％増、営業利益は20.3％増、経常利益は13.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益は22.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比3.2％増、営業利益は前年同期比20.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益597百万円、経常利益559百万円、親会社株主に帰属する中間純利益397百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は57.00円、2025年12月期予想は67.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益559,296千円、税金等調整前中間純利益559,296千円。特別利益・特別損失の記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ドメイン・レンタルサーバー事業のセグメント利益は前年同期比4.0％減、EC支援事業は32.6％増、ハンドメイド事業は98.2％増。金融支援事業は前年同期の損失から75,596千円の利益に転換。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高5,365,435千円・営業利益496,755千円、当中間期の売上高5,539,661千円・営業利益597,718千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期21.6％、2024年12月期20.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期791,864千円、前年同期564,757千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ロリポップ！」の価格改定効果、「カラーミーショップ」における高単価プランの契約比率上昇により増収となったと説明。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ロリポップ！」の契約件数399,918件・顧客単価542円、「カラーミーショップ」の顧客単価6,722円、SUZURIの登録会員数217万人、FREENANCEの請求書買取額26億円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格改定」「高単価プランの契約比率が高まった」「プロモーションコストの抑制」「新サービスへの投資」「滞留債権の回収が進捗」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想につきましては変更ありません」一方、「本件の業績に与える影響については、現在精査中」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年1月1日から2025年6月30日。売上高・営業利益等の実績と前年同期比、通期予想、株式譲渡日2025年9月1日予定を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「GMOクリエイターズネットワーク株式会社の全株式を譲渡する内容の株式譲渡契約を締結」「本件の業績に与える影響については、現在精査中」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年8月1日付の組織変更に伴い…カスタマーサービス部門を…それぞれ区分変更」「前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更は「有」、①以外の会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示はすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）CN株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年7月22日開催の取締役会において…全株式を譲渡する内容の株式譲渡契約を締結することを決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「契約件数399,918件」「登録ドメイン数1,036,661件」「登録会員数217万人」「作家・ブランド数95万人」などと記載。」）
