# ＧＭＯペパボ（3633） 2025年12月期 第１四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20250513545470
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてが前年同期を上回り、特に営業利益と純利益が大きく伸びた。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の57円から67円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

ECサイト構築サービス「カラーミーショップ」で高単価プランへの移行が進み、高単価プランの契約比率が高まったこと、金融支援事業で個別取引の請求書買取額が堅調だったことから増収となった。増益については、高単価プランの契約比率上昇に加え、滞留債権の回収と原価低減施策によりコストが一時的に減少したことによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":2745,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- 経常利益: {"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":53.2}
- １株当たり当期純利益: 44.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21,"前期末":20.9}
- 総資産: {"value":11022,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2312,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11184,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":888,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"経常利益":{"value":860,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2},"純利益":{"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":57,"revised_forecast":67,"change":10,"change_rate":17.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":124762,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規1社（CN株式会社）、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":5468700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":206149,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: カラーミーショップのプラン集約による高単価プランへの移行・契約比率上昇、金融支援事業における個別取引の請求書買取額の堅調な推移、滞留債権の回収および原価低減施策によるコストの一時的な減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期2,745百万円、通期予想11,184百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期335百万円、通期予想888百万円。売上高は第1四半期2,745百万円、通期予想11,184百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.7％増、営業利益は43.0％増、経常利益は31.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は53.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比3.7％増、営業利益は前年同期比43.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益335百万円、経常利益309百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益237百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想888百万円、対前期増減率7.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は57.00円、2025年12月期予想は67.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益309,532千円」「税金等調整前四半期純利益309,532千円」と記載している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はドメイン・レンタルサーバーが前年同期比8.3％減、EC支援が45.8％増、ハンドメイドが156.1％増、金融支援は前年同期の損失から85,333千円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高2,745,703千円、営業利益335,631千円、前年同期は売上高2,647,133千円、営業利益234,655千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末21.0%、前連結会計年度末20.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「プラン集約により、高単価プランへの移行が進み、高単価プランの契約比率が高まった」「高単価プランの契約比率が高まったこと」により増収・増益となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント売上高・利益、契約件数、顧客単価、請求書買取額などの数値は示されているが、各要因による増減額のブリッジは示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「プラン集約」「価格改定」「新サービスへの投資」「滞留債権の回収」「原価低減施策」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間における業績は」と実績を断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異る可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年3月31日」で、売上高2,745,703千円、営業利益335,631千円などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年8月1日付の組織変更に伴い…各事業ごとのカスタマーサービス部門を…それぞれ区分変更」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）CN株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「契約件数は403,622件」「登録ドメイン数は1,045,993件」「登録会員数は208万人」「作家・ブランド数は94万人」「請求書買取額は12.8億円」。」）
