# ＧＭＯペパボ（3633） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20250205563640
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

2024年12月期の個別実績は、前期比で売上高と営業利益が増加し、経常利益と当期純利益は前期の赤字から黒字に転じた。特に当期純利益は前期比1,386百万円改善した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、レンタルサーバーサービス「ロリポップ！」やECサイト構築サービス「カラーミーショップ」などのストック型ビジネスが価格改定の効果で堅調に推移したため増収となった。営業利益はAI活用によりカスタマーサービスコストが減少したため増益となった。経常利益と当期純利益は、これらに加えて、前期に計上した営業外費用及び特別損失が当期は発生しなかったため改善した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":221,"change_rate":"2.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":122,"change_rate":"14.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1232,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1386,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":262.79,"change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高10,247百万円、営業利益830百万円、経常利益△295百万円、当期純利益△795百万円、1株当たり当期純利益△150.66円
- 修正の理由: 売上高は価格改定の効果でストック型ビジネスが堅調に推移し、営業利益はAI活用によるカスタマーサービスコストの減少で前期を上回った。経常利益及び当期純利益は、前期に計上した営業外費用及び特別損失が当期は発生しなかったことも差異の理由となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年12月期の個別業績につきまして、前期実績との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各項目と「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は「14.8%」、経常利益は「△295」百万円から「937」百万円、当期純利益は「△795」百万円から「591」百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「2.2%」、営業利益の増減率は「14.8%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および見出しに「個別業績」「通期個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「14.8%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.2%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「当期純利益は前期実績「△795」百万円、当期実績「591」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「見出しは「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、本文は前期実績と当期実績を比較している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「前期に計上した営業外費用及び特別損失が当期は発生しなかった」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定の効果により堅調に推移」「AI活用によりカスタマーサービスコストが減少」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「レンタルサーバーサービス『ロリポップ！』や EC サイト構築サービス『カラーミーショップ』」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「価格改定の効果」「AI活用によりカスタマーサービスコストが減少」「前期に計上した営業外費用及び特別損失が当期は発生しなかった」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には各要因の影響額の記載がなく、表には全体の「増減額（B－A）」のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「価格改定の効果」「AI活用によりカスタマーサービスコストが減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「堅調に推移」「コストが減少した結果」などの説明があるが、要因別の金額や時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は当期の実績について「堅調に推移した」「減少した結果」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は、AI活用によりカスタマーサービスコストが減少」「経常利益および当期純利益は、上記の理由に加えて、前期に計上した営業外費用及び特別損失が当期は発生しなかった」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「価格改定の効果」「AI活用」「営業外費用及び特別損失」の不発生である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由の記載は価格改定、AI活用、前期費用・特別損失の不発生に関する説明にとどまっている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由には価格改定、AI活用、営業外費用及び特別損失の不発生が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年2月5日」、対象は「2024年12月期通期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しは「2024年12月期通期個別業績と前期実績値との差異」であり、予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は個別業績の前期実績との差異とその理由を記載しており、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期比で増収となりました」「前期を上回りました」「差異が生じています」。」）
