# ＧＭＯペパボ（3633） 通期連結業績予想の修正および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20241106512750
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を、売上高は引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は引き上げた。これに伴い、期末配当予想を1株当たり40円から53円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ホスティング事業やカラーミーショップなどのストック型ビジネスは好調だった一方、SUZURIやminneなどのフロー型ビジネスがEC市場の影響で想定を下回り、金融支援事業でも債権買取額が期初予想ほど伸びず、売上高は減少した。利益面では、ホスティング事業の価格改定効果の継続、金融支援事業における貸倒関連費用の減少、AI活用によるカスタマーサービスコストの減少により大幅増益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10963,"revised_forecast":10831,"change":-131,"change_rate":-1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":820,"change":119,"change_rate":17.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":867,"change":167,"change_rate":23.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":421,"revised_forecast":554,"change":132,"change_rate":31.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":79.95,"revised_forecast":105.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 2 月 13 日公表
- 前期実績: 2023年12月期：売上高10,903百万円、営業利益△340百万円、経常利益△246百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△628百万円、1株当たり当期純利益△119.16円銭
- 修正の理由: ストック型ビジネスは好調だったものの、フロー型ビジネスがEC市場の影響を受けて想定を下回り、金融支援事業の債権買取額も期初予想ほど伸びず売上高が減少した。一方、価格改定効果の継続、貸倒関連費用の減少、AI活用によるカスタマーサービスコストの減少により利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり40円00銭から53円00銭へ修正。13円00銭の増配。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年２月 13 日に公表しました 2024 年 12 月期通期連結業績予想…を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想の修正（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は10,963百万円から10,831百万円、営業利益は700百万円から820百万円、経常利益は700百万円から867百万円、純利益は421百万円から554百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△1.2%」、営業利益は「17.1%」、経常利益は「23.9%」、純利益は「31.4%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」欄で、売上高は「△1.2%」、営業利益・経常利益・純利益はそれぞれ「17.1%」「23.9%」「31.4%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「通期連結業績予想の上方修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「31.4%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.2%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△340」、経常利益「△246」、純利益「△628」に対し、今回修正予想はそれぞれ「820」「867」「554」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・純利益の数値がそれぞれ変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は価格改定効果、貸倒関連費用、カスタマーサービスコストなどを挙げているが、減損損失・特別損失・引当金の金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定効果が継続している」「貸倒関連費用が減少した」「AI活用によりカスタマーサービスコストが減少」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ホスティング事業」「EC支援事業のカラーミーショップ」「SUZURI」「minne」「金融支援事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「フロー型ビジネスがEC市場の影響を受け想定を下回った」「債権買取額が期初予想ほど伸びなかった」「価格改定効果が継続」「貸倒関連費用が減少」「AI活用によりカスタマーサービスコストが減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各事業・費用の変化が記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「EC市場の影響を受け」「買取基準厳格化後の延滞率抑制を優先」「価格改定効果」「AI活用」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期連結累計期間」「第４四半期連結会計期間」と記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「価格改定効果が継続している」「第４四半期連結会計期間においても…見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ホスティング事業」「フロー型ビジネス」「債権買取額」「価格改定効果」「カスタマーサービスコスト」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は事業動向、EC市場、債権買取、価格改定、費用減少を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新サービスや来期の成長に向けたコストの増加を見込む」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 11 月６日」、対象期間は「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」、理由に「第３四半期連結累計期間」「第４四半期連結会計期間」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）」および「2024 年 2 月 13 日公表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「2024 年 12 月期通期連結業績予想を修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を１株当たり53.00円（前回予想から13.00円の増配）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大きく上回る見込み」「コストの増加を見込む」「実際の業績は様々な要因により、上記予想数値と異なる可能性があります」。」）
