# ＧＭＯペパボ（3633） 2024年12月期 第３四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20241106512694
種別: 決算
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.5％減となった一方、営業利益は前年同期の営業損失から782百万円の黒字に転換した。通期業績予想を修正し、期末配当予想を53円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ストック型ビジネスでは価格改定効果や高単価プランの契約比率上昇が続いたが、SUZURI・minneの流通額が伸び悩み、金融支援事業で大型債権の買取を抑制したため売上高は減少した。利益面では、ストック型ビジネスの好調、滞留債権に対する貸倒関連費用の減少、AI活用によるカスタマーサービスコストの減少が増益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":8105,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":782,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":833,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":551,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 104.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21.5,"前期末":16.7}
- 総資産: {"value":10832,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2326,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10831,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"営業利益":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":867,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":554,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":10831,"営業利益":820,"経常利益":867,"純利益":554},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":53,"change":53,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":389371,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 5468700
- 期末自己株式数: 191703
- 業績の増減要因: ストック型ビジネスの価格改定効果と高単価プランの契約比率上昇、SUZURI・minneの流通額の伸び悩み、金融支援事業での大型債権買取抑制、滞留債権に対する貸倒関連費用の減少、AI活用によるカスタマーサービスコストの減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計8,105百万円、通期予想10,831百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計782百万円、通期予想820百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.5％減。営業利益は前年同期の営業損失582,758千円から782,017千円、経常利益は経常損失504,911千円から833,732千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は純損失724,450千円から551,153千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は8,225,665千円から8,105,913千円、営業利益は営業損失582,758千円から営業利益782,017千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益782,017千円、経常利益833,732千円、親会社株主に帰属する四半期純利益551,153千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益782百万円、通期営業利益予想820百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2023年12月期の年間配当金は0.00円、2024年12月期予想は53.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益又は経常損失は833,732千円、税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失も833,732千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はホスティング1,488,240千円、EC支援586,373千円、ハンドメイド45,154千円、金融支援は損失5,782千円、その他は損失41,884千円。前年同期比ではその他の損失が29,123千円から41,884千円に拡大。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は前年同期8,225,665千円・当期8,105,913千円、営業利益は前年同期の営業損失582,758千円・当期782,017千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第3四半期21.5％、2023年12月期16.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ストック型ビジネスの価格改定効果」「高単価プランの契約比率が増え」「貸倒関連費用が減少」「AI活用によりカスタマーサービスコストが減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「契約件数407,470件、顧客単価520円、登録ドメイン数1,063,083件、流通金額16.0億円・86.3億円、請求書買取額39.2億円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格改定効果」「対応ゲームを順次拡充」「AI活用によりカスタマーサービスコストが減少」「minne広告の運用によって利益率が改善」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅増益となりました」「売上高は前年同期比で減少しました」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異る可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年9月30日」の第3四半期累計として、売上高8,105百万円、営業利益782百万円などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年8月1日付の組織変更に伴い…カスタマーサービス部門を…区分変更」「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「契約件数は407,470件」「登録ドメイン数は1,063,083件」「登録会員数は194万人」「作家・ブランド数は92万人」「14タイトルに対応」。」）
