# ＧＭＯペパボ（3633） 2024年12月期 第２四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20240806563696
種別: 決算
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

2024年中間期は、売上高が前年同期比2.9％減となった一方、営業利益は前年の営業損失から496,755千円の黒字に転換した。親会社株主に帰属する中間純利益も325,147千円となり、赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

ストック型ビジネスでは価格改定効果の継続と高単価プランの契約比率上昇が寄与した一方、SUZURIやminneの流通額が伸び悩み、金融支援事業で大型債権の買取を抑制したため売上高は減少した。利益面では、ストック型ビジネスの好調な推移と、滞留債権に対する貸倒関連費用の減少が増益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":5365,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":496,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 61.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":19.3,"前期末":16.7}
- 総資産: {"value":10864,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2101,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":564757,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-221022,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-179749,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4524326,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10963,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":40,"change":40,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":255328,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5,468,700株
- 期末自己株式数: 191,703株
- 業績の増減要因: ストック型ビジネスの価格改定効果の継続、高単価プランの契約比率上昇、SUZURI・minneの流通額の伸び悩み、金融支援事業における大型債権の買取抑制、滞留債権に対する貸倒関連費用の減少

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は5,365百万円、通期予想売上高は10,963百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は496百万円、通期営業利益予想は700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.9％減。営業利益は前年の営業損失825,856千円から496,755千円の営業利益、親会社株主に帰属する中間純利益は前年の中間純損失892,446千円から325,147千円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は5,523,924千円から5,365,435千円へ減少し、営業利益は△825,856千円から496,755千円へ改善。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益496,755千円、経常利益493,172千円、親会社株主に帰属する中間純利益325,147千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益496百万円、通期営業利益予想700百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2023年12月期の年間配当金は合計0.00円、2024年12月期予想は合計40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金の記載はあるが、配当性向・DOE等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書は経常利益から税金等調整前中間純利益、法人税等、中間純利益へ推移しており、特別利益・特別損失の記載がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ホスティング事業は前年同期比16.9％増、EC支援事業は0.3％増、ハンドメイド事業は23.9％増。金融支援事業は前年のセグメント損失1,172,481千円から415千円の損失へ縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高5,523,924千円・営業損失825,856千円、当中間期の売上高5,365,435千円・営業利益496,755千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期中間期19.3％、2023年12月期16.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期734,640千円、当中間期564,757千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ストック型ビジネスの価格改定効果が継続していることや、高単価プランの契約比率が増え好調に推移」「滞留債権に対する貸倒関連費用が減少したことから大幅増益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ロリポップ！の契約件数409,327件、顧客単価521円、SUZURIの流通金額9.9億円、請求書買取額25億円などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安による仕入れ価格上昇の影響」および「価格改定効果」「ロリポップ！ for Gamersを正式リリース」「プロモーションコストを効率的に運用」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果…となりました」と実績を記載する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」。売上高5,365,435千円、営業利益496,755千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」との一般的な記載にとどまる。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年中間期との増減率を記載し、連結範囲の重要な変更は「無」としている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ロリポップ！契約件数409,327件、登録ドメイン数1,076,138件、SUZURI登録会員数184万人、minne作家・ブランド数91万人などを記載。」）
