# ＧＭＯペパボ（3633） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20240321556839
種別: ガバナンス
開示日: 2024-03-21
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

親会社であるGMOインターネットグループ株式会社の議決権保有状況、親会社との関係、取引、少数株主保護策を報告した。新たな機関設計や経営方針の変更は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

親会社グループとの事業の棲み分けがあり、当社は親会社からの指示や承認ではなく、独立役員及び常勤役員を中心とする経営陣の判断で意思決定していると説明している。少数株主保護については、第三者との取引との比較などにより、取引の必要性・条件・決定方法の妥当性を検討しているとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: {"総数":"11名","うち社外":"not_disclosed"}
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: {"名称":"GMOインターネットグループ株式会社","属性":"親会社","議決権比率":"59.6％（直接所有分57.5％、合算対象分2.0％）"}
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「当社の取締役11名（監査等委員である取締役4名を含む）」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 11〜15名（原文: 「「当社の取締役11名」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「当社の親会社であるGMOインターネットグループ株式会社」／「株式会社東京証券取引所（スタンダード市場）」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「第三者との取引と比較する等、取引の必要性並びに取引条件及びその決定方法の妥当性について、慎重に検討」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主等に関する事項について」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「独立性の確保について」および「少数株主の保護の方策の履行状況」の記載」）
