# ＧＭＯペパボ（3633） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20240213534010
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

2023年12月期の個別実績を前期と比較し、売上高は3.1％増加した一方、営業利益は4.3％減少し、経常利益と当期純利益は赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

売上高と営業利益は、レンタルサーバーサービス「ロリポップ！」やECサイト構築サービス「カラーミーショップ」などのストック型ビジネスが、価格改定の効果で堅調に推移したため。経常利益と当期純利益は、営業外費用及び特別損失を計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":310,"change_rate":"3.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-37,"change_rate":"△4.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1209,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1429,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 9,937百万円、営業利益 868百万円、経常利益 914百万円、当期純利益 634百万円、1株当たり当期純利益 119.81円
- 修正の理由: 売上高と営業利益はストック型ビジネスが価格改定の効果で堅調に推移したため。経常利益と当期純利益は営業外費用及び特別損失を計上したため。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失を計上。内容と金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月期通期個別業績と前期実績値との差異」および「前期実績（A）」「当期実績（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しに「2023年12月期通期個別業績」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は310百万円、営業利益は△37百万円、経常利益は△1,209百万円、当期純利益は△1,429百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は3.1％、営業利益は△4.3％で、当期実績の経常利益は△295百万円、当期純利益は△795百万円と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は3.1％、営業利益の増減率は△4.3％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「経常利益と当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.1％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は634百万円、当期実績は△795百万円と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「営業外費用及び特別損失を計上したことから前期実績値との差異が生じています」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常利益および当期純利益は、本日公表しております『営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ』に記載のとおり、営業外費用及び特別損失を計上した」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「レンタルサーバーサービス『ロリポップ！』やECサイト構築サービス『カラーミーショップ』」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「価格改定の効果」「営業外費用」「特別損失」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では価格改定、営業外費用及び特別損失に触れているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「価格改定の効果により堅調に推移した」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「価格改定の効果により堅調に推移」「営業外費用及び特別損失を計上」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の記載は当期の差異発生について説明しており、継続性や期間については触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「経常利益および当期純利益は…営業外費用及び特別損失を計上したことから前期実績値との差異が生じています」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として価格改定、営業外費用及び特別損失が記載されており、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由の記載に投資や費用への振り向けに関する記述はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として価格改定、営業外費用及び特別損失が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年2月13日」、対象は「2023年12月期通期」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載見出しは「2023年12月期通期個別業績と前期実績値との差異」であり、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績表の項目は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益で、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします」および「計上したことから前期実績値との差異が生じています」と記載されている。」）
