# ＧＭＯペパボ（3633） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20231218505044
種別: 開示
開示日: 2023-12-18
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

株主優待制度を変更することを決定し、2024年6月末日を基準日とする制度から適用する。開示上、ポイント・クーポンの贈呈や証券取引手数料のキャッシュバックは変更なしとされており、具体的な変更点は割当条件を含め明確に示されていない。

## 会社が挙げた理由

株主の支援への謝意、当社の事業内容への理解促進、中長期保有株主の増加を目的としており、経営環境の変化や今後の事業展開などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 当社（具体的な機関名はnot_disclosed）
- 決定日: 2023年12月18日
- 実施日: 2024年6月末日を基準日とする株主優待制度から実施（予定）
- 対象期間: 基準日が12月末日または6月末日の株主優待制度。継続保有期間は6ヶ月以上
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 1単元（100株）以上を6ヶ月以上継続保有
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃のご支援にお応えするとともに、当社の事業内容をご理解していただくことならびに中長期保有していただける株主様を増やすことを目的として実施している。今まで以上に株主の皆様にご支援、ご理解を賜りたく、経営環境の変化や今後の事業展開などを総合的に勘案した
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年6月末日を基準日とする株主優待制度から変更内容を実施する。2023年12月末日を基準日とする制度は従前どおり利用可能

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「実施内容の変更は2024年6月末日を基準日とする株主優待制度から」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援にお応えするとともに」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1単元（100株）以上を6ヶ月以上継続保有」「2024年6月末日を基準日とする」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1単元（100株）以上」「6ヶ月以上」「2024年6月末日」「2023年12月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、株主優待制度の変更について…決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「GMOクリック証券における当社株式について」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年6月末日を基準日とする株主優待制度から実施内容を変更いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「各項目の変更後欄に「変更なし」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2024年6月末日を基準日とする株主優待制度から実施内容を変更」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今まで以上に株主の皆様にご支援、ご理解を賜りたく」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社は…変更について…決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月末日を基準日とする株主優待制度から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決定いたしました」「変更いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・同意などの条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主優待制度は」「株主優待の内容」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地域・国内外の範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年6月末日を基準日とする株主優待制度から実施内容を変更いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「変更前」「変更後」の各項目について「変更なし」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「今まで以上に株主の皆様にご支援、ご理解を賜りたく」」）
