# ＧＭＯペパボ（3633） プライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況ならびにスタンダード市場への選択申請および適合状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20230809538440
種別: 経営計画
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準のうち流通株式時価総額が未達のままであることを踏まえ、スタンダード市場への変更を選択申請した。移行予定日は2023年10月20日で、スタンダード市場の上場維持基準にはすべて適合している。

## 会社が挙げた理由

2026年12月末までにプライム市場の上場維持基準に適合・維持できるか不透明な状況にあり、株主・投資家が安心して株式を保有・売買できる環境を確保することが重要と判断したため。また、FREENANCEで貸倒関連費用が大幅に増加し、通期業績予想を下方修正したほか、中期経営計画の2026年12月期目標も見直しを余儀なくされる状況となったため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2026年12月期"}
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 中期経営計画推進による業績向上、コーポレート・ガバナンスの充実、IR活動の積極化
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 2023年12月期第2四半期連結累計期間において、FREENANCEで貸倒関連費用が大幅に増加したため営業損失を計上し、通期連結業績予想を下方修正したほか、業績低迷を受け、中期経営計画においても2026年12月期の目標見直しを余儀なくされる状況にあるため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2026年12月末までにプライム市場の上場維持基準に適合、維持することが不透明な状況
- 取締役会決議日: 2023年8月9日
- 公表日: 2023年8月9日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「現状のプライム市場からスタンダード市場への市場区分の変更を選択申請することを決議いたしました。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「2026年12月期の目標見直し」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「FREENANCEにおいて、貸倒関連費用が大幅に増加したため、営業損失を計上しました。それに伴い、2023年12月期通期連結業績予想の下方修正を行ったほか、業績低迷を受け、中期経営計画においても、2026年12月期の目標見直しを余儀なくされる状況にあります。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「それに伴い、2023年12月期通期連結業績予想の下方修正を行ったほか、業績低迷を受け、中期経営計画においても、2026年12月期の目標見直しを余儀なくされる状況にあります。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「2023年2月20日に『上場維持基準の適合に向けた計画書提出のお知らせ』について公表し、この度、現状のプライム市場からスタンダード市場への市場区分の変更を選択申請することを決議いたしました。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「2026年12月期の経営目標の実現には、今しばらくの時間が必要となります。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「中期経営計画においても、2026年12月期の目標見直しを余儀なくされる状況にあります。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「2026年12月期の目標見直しを余儀なくされる状況にあります。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提に関する数値の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「プライム市場の上場維持基準への適合に向けた取り組みを進めてまいりました。しかしながら、現時点において、流通株式時価総額はプライム市場上場維持基準に対して未達となっています。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「当社の適合状況及びその推移と、プライム市場の上場維持基準を表形式で記載。適合状況は『39億円』に対して基準『100億円』、適合状況『×』。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期の目標見直しを余儀なくされる状況にあります。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「FREENANCEにおいて、貸倒関連費用が大幅に増加したため、営業損失を計上しました。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業ポートフォリオに関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「中期経営計画推進による業績向上、コーポレート・ガバナンスの充実、IR活動の積極化に取り組んでまいりました。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象市場の規模・成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「経過措置の適用期限である2026年12月末までにプライム市場の上場維持基準に適合、維持することが不透明な状況」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「今しばらくの時間が必要となります。そのため、2026年12月末までにプライム市場の上場維持基準に適合、維持することが不透明な状況」）
