# ＧＭＯペパボ（3633） 2023年12月期 第２四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3633/disclosure/20230809538357
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3633

## 何が変わったか

売上高は前年同期比8.2％増となった一方、FREENANCEの貸倒関連費用の増加により営業損益・経常損益・最終損益が赤字に転じた。通期業績予想を下方修正し、年間配当予想を50円から0円に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

FREENANCEで、運送業・建設業を中心とする複数の大口取引先の財政状態が悪化し、滞留債権が増加したため、貸倒関連費用を第1四半期に1.8億円、第2四半期に10.9億円計上した。また、minneでは低価格帯作品の流通規模が縮小した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":5523,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":-825,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-746,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-892,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △169.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":13.8,"前期末":23.5}
- 総資産: {"value":11045,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1522,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":734640,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-134591,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-28378,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4181068,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10894,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":-642,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-576,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-867,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":10894,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":-642,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-576,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-867,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":0,"change":-50,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":207442,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益：なし（合計－）、特別損失：not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 5468700
- 期末自己株式数: 191657
- 業績の増減要因: レンタルサーバーサービスやネットショップ作成サービスは価格改定の効果により堅調に推移した一方、minneでは低価格帯作品を中心に流通額が前年同期を下回った。FREENANCEでは大口取引先の財政状態悪化により滞留債権が増加し、貸倒関連費用を第1四半期に1.8億円、第2四半期に10.9億円計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「5,523百万円」、通期予想は「10,894百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の「営業損失825百万円」、通期予想の「営業利益 △642百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比8.2％増」だが、営業利益は「248百万円」から「△825百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「182百万円」から「△892百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「5,523百万円、前年同期比8.2％増」、営業利益「△825百万円」、前年同期「248百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失825百万円」「経常損失746百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失892百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年12月期の年間配当は「50.00円」、2023年12月期予想は「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の「特別利益合計 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、ホスティング事業「3.0％減」、EC支援事業「122.1％増」、ハンドメイド事業「37.6％減」。金融支援事業は「△1,172,481千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高「5,106百万円」、営業利益「248百万円」、当期は売上高「5,523百万円」、営業損失「825百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「13.8％」および「23.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「734,640千円」、前年同期「9,607千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「滞留債権に対する貸倒引当金等の貸倒関連費用を10.9億円計上しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間で貸倒関連費用を1.8億円計上」「貸倒関連費用を10.9億円計上」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「複数の大口取引先の財政状態が悪化」「消費動向の変化」、自社施策として「価格改定」「高額な請求書買取を停止」「与信調査の強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異る可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年6月30日」、売上高「5,523百万円」、前年同期比「8.2％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「電気料金高騰や円安による仕入れ価格上昇」「運送業・建設業を中心に複数の大口取引先の財政状態が悪化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「グーペを『ホスティング事業』に区分変更」「比較・分析は変更後の区分に基づいております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「契約件数は417,710件」「登録ドメイン数は1,125,732件」「登録会員数は149万人」「作家・ブランド数は88万人」。」）
