# 新技術・新端末への適時対応｜グリーホールディングス（3632）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/threads/671767865903
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## 経過

- FY2016 初出 「種々の技術革新の普及状況を見ながら、柔軟な対応を図っていく方針であります。」 — 先端技術、新たなインターネット端末、VR・AR等の普及を見ながら対応する姿勢を示している。 (https://komori.app/company/3632/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「種々の技術革新の普及状況を見ながら、柔軟な対応を図っていく方針であります。」 — 先端技術、新たな端末、VR・AR等の普及状況を見ながら対応する従来方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3632/filing/2016-fy)
- FY2019 再定義 「当社グループは、急速な技術革新に柔軟に対応すべく、先端的なテクノロジーに対する知見やノウハウの蓄積、更には高度な技能を習得した優秀な技術者の採用・育成に取り組んでおります。」 — 新技術・新端末への柔軟な対応という一般的な方針が、先端テクノロジーの知見・ノウハウ蓄積および技術者の採用・育成という施策として示されている。 (https://komori.app/company/3632/filing/2018-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは、急速な技術革新に柔軟に対応すべく、先端的なテクノロジーに対する知見やノウハウの蓄積、更には高度な技能を習得した優秀な技術者の採用・育成に取り組んでおります。」 — 先端技術の知見・ノウハウ蓄積と技術者の採用・育成による対応方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3632/filing/2022-fy)
- FY2025 再定義 「近年では、生成AIを含む人工知能技術や大規模言語モデル、機械学習、クラウドコンピューティング、量子技術など、新たな技術潮流が事業環境や競争構造を急速に変化させており、これらの技術動向を適切に把握・活用することが重要となっております。」 — 新技術への柔軟な対応方針が、生成AI、大規模言語モデル、機械学習、クラウド、量子技術など具体的な技術潮流の把握・活用へ組み替えられている。 (https://komori.app/company/3632/filing/2024-fy)
- 2026-08-28 前進 「当社では、業務の効率化及び品質向上に加え、新たな価値創出及び競争力の強化を目的として、グループ全体で生成AIをはじめとするAIの活用を積極的に推進しています。」 — 従来の新技術への対応方針に加え、ゲーム、ライブエンターテインメント、アニメ・マンガ・MD、AI事業及び社内業務での具体的なAI活用が示されている。 (https://komori.app/company/3632/disclosure/20260826526715)
- 2026-09-19 前進 「グリー、AMDの第5世代EPYCの活用でゲーム基盤のコストパフォーマンスを25％以上向上」 — 第5世代EPYCの活用という具体的な新技術対応と、そのコストパフォーマンス向上効果が報じられた。 (https://komori.app/news/036800bcb0499667)
