# 高い自己資本比率と現金保有｜グリーホールディングス（3632）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「企業の安定性を示す自己資本比率は、当連結会計年度末は91.2％であります。また、支払い能力を示す流動比率は当連結会計年度末は1,007.8％となっております。」 — 当期末の現金及び現金同等物は80,190百万円で、必要資金は主に自己資金で賄うとしている。 (https://komori.app/company/3632/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は前連結会計年度末91.2％に対し、当第１四半期連結会計期間末は90.1％と1.1ポイント減少しております。また、支払い能力を示す流動比率は、前連結会計年度末1,007.8％に対し、当第１四半期連結会計期間末は908.9％と98.9ポイント減少しております。」 — 自己資本比率と流動比率はいずれも前連結会計年度末から低下した。一方、現金及び預金は81,638百万円となっている。 (https://komori.app/company/3632/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は前連結会計年度末91.2％に対し、当第２四半期連結会計期間末は87.8％と3.4ポイント減少しております。また、支払い能力を示す流動比率は、前連結会計年度末1,007.8％に対し、当第２四半期連結会計期間末は733.4％と274.4ポイント減少しております。」 — 自己資本比率は87.8％、流動比率は733.4％となり、いずれも前連結会計年度末から低下した。一方、現金及び現金同等物は82,188百万円となった。 (https://komori.app/company/3632/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は前連結会計年度末91.2％に対し、当第３四半期連結会計期間末は87.8％と3.4ポイント減少しております。また、支払い能力を示す流動比率は、前連結会計年度末1,007.8％に対し、当第３四半期連結会計期間末は712.8％と295.0ポイント減少しております。」 — 自己資本比率は87.8％で前四半期末と同じ水準、流動比率は712.8％へ低下した。現金及び預金は79,404百万円となっている。 (https://komori.app/company/3632/filing/2017-q1)
- FY2017 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は、当連結会計年度末は89.2％であります。また、支払い能力を示す流動比率は当連結会計年度末は772.0％となっております。」 — 自己資本比率は89.2％、流動比率は772.0％となった。現金及び現金同等物は82,382百万円である。 (https://komori.app/company/3632/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は前連結会計年度末89.2％に対し、当第１四半期連結会計期間末は88.7％と0.5ポイント減少しております。また、支払い能力を示す流動比率は、前連結会計年度末772.0％に対し、当第１四半期連結会計期間末は734.2％と37.8ポイント減少しております。」 — 自己資本比率は88.7％、流動比率は734.2％となり、いずれも前連結会計年度末から低下した。当四半期末の現金及び預金は81,940百万円である。 (https://komori.app/company/3632/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は前連結会計年度末89.2％に対し、当第２四半期連結会計期間末は90.0％と0.8ポイント増加しております。また、支払い能力を示す流動比率は、前連結会計年度末772.0％に対し、当第２四半期連結会計期間末は843.4％と71.4ポイント増加しております。」 — 自己資本比率は90.0％、流動比率は843.4％となり、いずれも前連結会計年度末から上昇した。現金及び現金同等物は83,035百万円となった。 (https://komori.app/company/3632/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は前連結会計年度末89.2％に対し、当第３四半期連結会計期間末は89.9％と0.7ポイント増加しております。また、支払い能力を示す流動比率は、前連結会計年度末772.0％に対し、当第３四半期連結会計期間末は841.0％と69.0ポイント増加しております。」 — 自己資本比率は89.9％、流動比率は841.0％となり、いずれも前連結会計年度末から上昇した。現金及び預金は85,801百万円となった。 (https://komori.app/company/3632/filing/2018-q1)
- FY2018 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は、当連結会計年度末は89.9％であります。また、支払い能力を示す流動比率は当連結会計年度末は864.7％となっております。」 — 自己資本比率は89.9％、流動比率は864.7％となった。現金及び現金同等物は87,196百万円である。 (https://komori.app/company/3632/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は前連結会計年度末89.9％に対し、当第１四半期連結会計期間末は89.5％と0.4ポイント減少しております。また、支払い能力を示す流動比率は、前連結会計年度末848.1％に対し、当第１四半期連結会計期間末は818.8％と29.3ポイント減少しております。」 — 自己資本比率は89.5％、流動比率は818.8％となり、いずれも前連結会計年度末から低下した。現金及び預金は84,542百万円となった。 (https://komori.app/company/3632/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は前連結会計年度末89.9％に対し、当第２四半期連結会計期間末は89.1％と0.8ポイント減少しております。また、支払い能力を示す流動比率は、前連結会計年度末848.1％に対し、当第２四半期連結会計期間末は786.7％と61.4ポイント減少しております。」 — 自己資本比率は89.1％、流動比率は786.7％となり、前連結会計年度末からいずれも低下した。現金及び現金同等物は86,990百万円である。 (https://komori.app/company/3632/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は前連結会計年度末89.9％に対し、当第３四半期連結会計期間末は89.3％と0.6ポイント減少しております。また、支払い能力を示す流動比率は、前連結会計年度末848.1％に対し、当第３四半期連結会計期間末は793.5％と54.6ポイント減少しております。」 — 自己資本比率は89.3％、流動比率は793.5％となり、いずれも前連結会計年度末から低下した。当四半期末の現金及び預金は86,337百万円である。 (https://komori.app/company/3632/filing/2019-q1)
- FY2019 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は、当連結会計年度末は89.9％であります。また、支払い能力を示す流動比率は当連結会計年度末は868.3％となっております。」 — 当期末の自己資本比率は89.9％、流動比率は868.3％、現金及び現金同等物は84,472百万円となった。 (https://komori.app/company/3632/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は前連結会計年度末89.9％に対し、当第１四半期連結会計期間末は89.9％と横ばいで推移致しました。また、支払い能力を示す流動比率は、前連結会計年度末868.3％に対し、当第１四半期連結会計期間末は859.0％と9.3ポイント減少しております。」 — 自己資本比率は89.9％で横ばい、流動比率は859.0％へ低下した。当四半期末の現金及び預金は84,897百万円となった。 (https://komori.app/company/3632/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は前連結会計年度末89.9％に対し、当第２四半期連結会計期間末は89.1％と0.8ポイント減少しております。また、支払い能力を示す流動比率は前連結会計年度末868.3％に対し、当第２四半期連結会計期間末は783.2％と85.1ポイント減少しております。」 — 自己資本比率は89.1％、流動比率は783.2％となり、いずれも前連結会計年度末から低下した。一方、現金及び現金同等物は88,806百万円となった。 (https://komori.app/company/3632/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は前連結会計年度末89.9％に対し、当第３四半期連結会計期間末は89.9％と横ばいで推移致しました。また、支払い能力を示す流動比率は、前連結会計年度末868.3％に対し、当第３四半期連結会計期間末は853.5％と14.8ポイント減少しております。」 — 自己資本比率は89.9％で横ばい、流動比率は853.5％へ14.8ポイント低下した。当四半期末の現金及び預金は86,036百万円となった。 (https://komori.app/company/3632/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は、当連結会計年度末は90.4％であります。また、支払い能力を示す流動比率は当連結会計年度末は944.0％となっております。」 — 当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は90.4％、流動比率は944.0％となった。現金及び預金は85,869百万円である。 (https://komori.app/company/3632/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は、当第２四半期連結会計期間末は84.1％であります。また、支払い能力を示す流動比率は当第２四半期連結会計期間末は988.4％となっております。」 — 自己資本比率は84.1％、流動比率は988.4％となった。現金及び現金同等物は89,099百万円で、前連結会計年度末から2,080百万円増加した。 (https://komori.app/company/3632/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は、当第３四半期連結会計期間末は83.9％であります。また、支払い能力を示す流動比率は、当第３四半期連結会計期間末は1,007.2％となっております。」 — 当第３四半期連結会計期間末の自己資本比率は83.9％、流動比率は1,007.2％となった。現金及び預金は93,965百万円である。 (https://komori.app/company/3632/filing/2021-q1)
- FY2021 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は、当連結会計年度末は84.6％であります。また、支払い能力を示す流動比率は当連結会計年度末は938.1％となっております。」 — 当年度末の自己資本比率は84.6％、流動比率は938.1％となった。現金及び現金同等物は94,824百万円である。 (https://komori.app/company/3632/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は、当第１四半期連結会計期間末は83.7％であります。また、支払い能力を示す流動比率は当第１四半期連結会計期間末は1,041.0％となっております。」 — 当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は83.7％、流動比率は1,041.0％となった。現金及び預金は91,545百万円である。 (https://komori.app/company/3632/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は、当第２四半期連結会計期間末は78.7％であります。また、支払い能力を示す流動比率は当第２四半期連結会計期間末は696.6％となっております。」 — 自己資本比率は78.7％、流動比率は696.6％となった。前連結会計年度末から低下し、現金及び現金同等物は59,415百万円となった。 (https://komori.app/company/3632/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は、当第３四半期連結会計期間末は77.8％であります。また、支払い能力を示す流動比率は、当第３四半期連結会計期間末は630.6％となっております。」 — 当第３四半期連結会計期間末の自己資本比率は77.8％、流動比率は630.6％となった。現金及び預金は45,163百万円で、前連結会計年度末から49,661百万円減少している。 (https://komori.app/company/3632/filing/2022-q1)
- FY2022 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は、当連結会計年度末は77.4％であります。また、支払い能力を示す流動比率は当連結会計年度末は627.2％となっております。」 — 当年度末の自己資本比率は77.4％、流動比率は627.2％となった。現金及び現金同等物は66,624百万円で、前年度末から28,199百万円減少している。 (https://komori.app/company/3632/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は、当第１四半期連結会計期間末は73.9％であります。また、支払い能力を示す流動比率は、当第１四半期連結会計期間末は737.4％となっております。」 — 当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は73.9％、流動比率は737.4％となった。現金及び預金は46,512百万円で、前連結会計年度末から8,112百万円減少した。 (https://komori.app/company/3632/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は、当第２四半期連結会計期間末は72.9％であります。また、支払い能力を示す流動比率は当第２四半期連結会計期間末は700.0％となっております。」 — 当第２四半期連結会計期間末の自己資本比率は72.9％、流動比率は700.0％となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は70,260百万円である。 (https://komori.app/company/3632/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は、当第３四半期連結会計期間末は72.2％であります。また、支払い能力を示す流動比率は、当第３四半期連結会計期間末は640.8％となっております。」 — 自己資本比率は72.2％、流動比率は640.8％となった。前四半期末の自己資本比率72.9％、流動比率700.0％からいずれも低下している。 (https://komori.app/company/3632/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は、当連結会計年度末は73.7％であります。また、支払い能力を示す流動比率は当連結会計年度末は526.5％となっております。」 — 当年度末の自己資本比率は73.7％、流動比率は526.5％となった。現金及び現金同等物は74,293百万円である。 (https://komori.app/company/3632/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は、当第１四半期連結会計期間末は73.9％であります。また、支払い能力を示す流動比率は、当第１四半期連結会計期間末は545.3％となっております。」 — 当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は73.9％、流動比率は545.3％となった。現金及び預金は50,316百万円である。 (https://komori.app/company/3632/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は、当第２四半期連結会計期間末は72.6％であります。また、支払い能力を示す流動比率は当第２四半期連結会計期間末は695.6％となっております。」 — 当第２四半期連結会計期間末の自己資本比率は72.6％、流動比率は695.6％となった。現金及び現金同等物は76,626百万円である。 (https://komori.app/company/3632/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は、当第３四半期連結会計期間末は73.6％であります。また、支払い能力を示す流動比率は、当第３四半期連結会計期間末は745.6％となっております。」 — 当第３四半期連結会計期間末の自己資本比率は73.6％、流動比率は745.6％となった。現金及び預金は48,850百万円、総資産は127,106百万円である。 (https://komori.app/company/3632/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は、当連結会計年度末は73.7％であります。また、支払い能力を示す流動比率は当連結会計年度末は747.4％となっております。」 — 当年度末の自己資本比率は73.7％、流動比率は747.4％となった。現金及び現金同等物は77,288百万円である。 (https://komori.app/company/3632/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は、当中間連結会計期間末は73.9％であります。また、支払い能力を示す流動比率は当中間連結会計期間末は473.5％となっております。」 — 当中間連結会計期間末の自己資本比率は73.9％、流動比率は473.5％、現金及び現金同等物は74,811百万円となった。 (https://komori.app/company/3632/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は、当連結会計年度末は70.0％であります。また、支払い能力を示す流動比率は当連結会計年度末は543.5％となっております。」 — 当年度末の自己資本比率は70.0％、流動比率は543.5％、現金及び現金同等物は83,901百万円となった。自己資本比率は前年度の73.7％から低下した。 (https://komori.app/company/3632/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は、当中間連結会計期間末は74.0％であります。また、支払い能力を示す流動比率は、当中間連結会計期間末は568.1％となっております。」 — 当中間連結会計期間末の自己資本比率は74.0％、流動比率は568.1％、現金及び現金同等物は72,876百万円となった。 (https://komori.app/company/3632/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「企業の安定性を示す自己資本比率は、当連結会計年度末は75.8％であります。また、支払能力を示す流動比率は当連結会計年度末は649.8％となっております。」 — 当年度末の自己資本比率は75.8％、流動比率は649.8％、現金及び現金同等物は74,194百万円となった。 (https://komori.app/company/3632/filing/2025-fy)
