# グリーホールディングス（3632） 通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20260925540553
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

2027年6月期の連結売上高予想を510億円から570億円へ、6,000百万円（11.8％）引き上げた。一方、連結営業利益予想は39億円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

RINDO Entertainment株式会社の株式を追加取得して連結子会社化することにより、ライブエンターテインメント事業セグメントの売上高が約60億円増加する見込みとなったため。営業利益は、株式取得に伴うM&A関連費用等を勘案しても、現時点では影響が限定的となる見通しのため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":51000,"revised_forecast":57000,"change":6000,"change_rate":11.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3900,"revised_forecast":3900,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2027 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年８月７日
- 前期実績: 売上高 51,324 百万円、営業利益 4,026 百万円（2026 年６月期）
- 修正の理由: RINDO Entertainment株式会社を連結子会社化することに伴い、ライブエンターテインメント事業セグメントの売上高が約60億円増加する見込みとなったため。営業利益は、本件株式取得に伴うM&A関連費用等を勘案しても、現時点で影響が限定的となる見通しのため据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年６月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正」であり、「2027 年６月期の通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は「51,000 百万円」から「57,000 百万円」、営業利益は「3,900 百万円」から「3,900 百万円」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「通期連結業績予想の修正（上方修正）」および売上高の「増減率 11.8％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「11.8％」、営業利益の増減率は「0.0％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」「連結売上高」「連結営業利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益の増減額は「0 百万円」、増減率は「0.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「11.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の営業利益は「3,900 百万円」、前期連結実績は「4,026 百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「連結営業利益への影響は限定的となる見通しであることから、前回公表予想を据え置いております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「本件株式取得に伴うM&A関連費用等の影響を勘案」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の計上に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「同社を連結子会社化することに伴い、ライブエンターテインメント事業セグメントにおける売上高が約60億円増加する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「RINDO Entertainment株式会社」および「ライブエンターテインメント事業セグメント」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「同社を連結子会社化することに伴い」および「本件株式取得に伴うM&A関連費用等の影響」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高が約60億円増加する見込み」とある一方、M&A関連費用等の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「RINDO Entertainment株式会社の株式の追加取得」および「本件株式取得に伴うM&A関連費用等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「売上高が約60億円増加する見込み」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は「増加する見込み」「影響は限定的となる見通し」としているが、継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結営業利益への影響は限定的となる見通し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「同社を連結子会社化することに伴い」売上高が増加する見込みと記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「営業利益据え置きの理由は「M&A関連費用等の影響を勘案した結果」とされており、上振れ分の再投資とは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「株式の追加取得」「連結子会社化」「M&A関連費用等」に関する記載である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026 年９月 28 日」、対象決算期は「2027 年６月期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年６月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示内容は売上高・営業利益の業績予想修正とその理由で構成され、配当予想に触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「限定的となる見通し」「実際の業績等は今後様々な要因により異なる可能性があります」。」）
