# グリーホールディングス（3632） 剰余金の配当（増配）、配当予想の開示時期変更および中間配当の導入ならびに次期配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20260807513876
種別: 配当
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

2026年6月期の期末配当を、直近予想の1株21.5円から22円へ増配することを決定した。また、2027年6月期から中間・期末の年2回配当を導入し、次期配当予想を期初に開示する運用へ変更した。

## 会社が挙げた理由

当期の純利益が前回予想を上回り、純資産が増加したため。次期配当予想の期初開示は、株主・投資家への透明性の高い情報開示と早期の情報提供を図るためであり、中間配当の導入は利益還元の機会を充実させるためとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":21.5,"revised_forecast":22,"change":0.5,"change_rate":2.3,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":21.5,"revised_forecast":22,"change":0.5,"change_rate":2.3,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":14.5,"年間":14.5,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"3,780 百万円","前期実績":"2,484 百万円"}
- 基準日: 2026 年６月 30 日
- 効力発生日: 2026 年８月 21 日
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主・投資家の皆様へのより透明性の高い情報開示と早期の情報提供を図るため、次期の配当予想を期初に開示する。また、株主の皆様に対する利益還元の機会を充実させることを目的とし、2027 年６月期より中間配当および期末配当の年２回配当を実施する。次期予想ではDOE 4%程度を確保する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年６月期（次期予想：2027 年６月期）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額22円、直近の配当予想21.5円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：前期実績14.5円、決定額22円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績14.5円、決定額22円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額3,780百万円、前期実績2,484百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2026年6月期の決定額22円、2025年6月期の前期実績14.5円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想から0.5円増配し、1株当たり22円とすることといたしました。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「次期予想のDOE：「4%程度を確保」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE 4%程度を確保」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「次期（2027年6月期）より、これまでの期末配当の年1回から、中間配当および期末配当の年2回配当を実施することといたしました。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2027年6月期の配当予想」、「4%程度を確保」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表の項目は「１株当たり配当金」であり、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年6月期の期末配当予想」、「基準日 2026年6月30日」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2027年6月期の次期予想：「第2四半期末11円、期末11円、合計22円」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の純利益が前回予想を上回り純資産が増加したことから」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当期の純利益が前回予想を上回り」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし。次期予想には「DOE 4%程度を確保」と記載。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年8月7日開催の取締役会において、2026年6月期の剰余金の配当を行うこと…について…決議いたしました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年6月期の配当予想について」および次期予想「中間11円、期末11円、合計22円、DOE 4%程度を確保」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月期」「2027年6月期」、決定額22円、配当金総額3,780百万円、次期予想合計22円、DOE 4%程度。」）
