# グリーホールディングス（3632） 事業統括会社（中間持株会社）設立および現物出資による子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20260529554232
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

グリーホールディングスは、VTuber事業とIP事業をそれぞれ統括する中間持株会社2社を設立し、既存の4子会社の全株式を現物出資で移す組織再編を行います。実施日は2026年7月1日の予定です。

## 会社が挙げた理由

VTuber事業セグメントおよびIP事業セグメントの各事業子会社の事業戦略策定・意思決定機能を一元化し、グループ全体の企業価値向上と経営効率の最大化を図るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本組織再編
- 相手方の名称: グリーライブエンターテインメント株式会社、グリークリエイティブエンターテインメント株式会社
- 対象会社の名称: REALITY 株式会社、REALITY Studios 株式会社、グリーエンターテインメント株式会社、ＤＡＤＡＮ株式会社
- 対象会社の事業内容: VTuber プラットフォーム事業、VTuber プロダクション事業、アニメ事業、マーチャンダイジング事業等、エンターテインメントソリューション事業
- 対象会社の所在地: 東京都港区六本木 6-11-1 六本木ヒルズゲートタワー、東京都港区六本木 6-11-1 六本木ヒルズゲートタワー、東京都港区六本木 6-11-1 六本木ヒルズゲートタワー、東京都港区六本木 6-11-1 六本木ヒルズゲートタワー
- 対象会社の資本金: 10 百万円、10 百万円、１億１百万円、１百万円
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（当社を割当先とする事業統括会社の新株発行）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 対象事業子会社の全株式（株数・議決権数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本組織再編による当連結会計年度の業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026 年５月 29 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: グリーライブエンターテインメント株式会社およびグリークリエイティブエンターテインメント株式会社を事業統括会社として設立し、両社の代表取締役は荒木 英士。各事業子会社の全株式を各事業統括会社へ現物出資する。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「事業統括会社（中間持株会社）を２社設立し、各事業子会社の株式を当社から新設する事業統括会社へ現物出資する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社が保有する対象事業子会社の全株式を現物出資する方式を予定しております」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「対象事業子会社の全株式を現物出資する」／「大株主及び持株比率　当社 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当社が保有する対象事業子会社の全株式を現物出資する方式を予定しております」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都港区六本木 6-11-1 六本木ヒルズゲートタワー」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「VTuber 事業セグメントおよび IP 事業セグメントをそれぞれ統括する事業統括会社を新たに設立」／「業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本組織再編による当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本組織再編による当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2026 年５月 29 日開催の取締役会において、…本組織再編を決議しましたので、下記の通りお知らせします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「当社を割当先とする事業統括会社の新株発行の対価として、当社が保有する対象事業子会社の全株式を現物出資する方式」」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「事業統括会社の新株発行の対価として、…対象事業子会社の全株式を現物出資する」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社 100%」／「当社 100%出資の子会社として設立しました」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社 100%出資の子会社として設立しました」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「VTuber プラットフォーム事業」／「VTuber プロダクション事業」／「アニメ事業、マーチャンダイジング事業等」／「エンターテインメントソリューション事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「各事業子会社の事業戦略策定・意思決定機能を一元化」／「経営効率の最大化を目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「VTuber 事業セグメントおよび IP 事業セグメントをそれぞれ統括する事業統括会社」／「事業戦略策定・経営管理等」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本組織再編に係る取締役会決議：2026 年５月 29 日」／「現物出資による株式の異動：2026 年７月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「現物出資による株式の異動：2026 年７月１日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年５月 29 日開催の取締役会において、…本組織再編を決議しました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グリーライブエンターテインメント株式会社」／「グリークリエイティブエンターテインメント株式会社」／「代表取締役 荒木 英士」／「グリーライブエンターテインメント株式会社の子会社となる会社」」）
