# グリーホールディングス（3632） 配当方針の変更および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20260513527837
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

配当方針をDOE（純資産配当率）3％程度から4％程度へ引き上げ、2026年6月期の年間配当予想を未定から1株当たり21.5円に決定した。前期実績の14.5円からは7円の増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、事業の効率化・拡大に必要な内部留保を勘案しながら、より安定的かつ継続的な配当を実施するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":21.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":21.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":14.5,"年間":14.5,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30%程度以上、70％を上限","今回実績":"not_disclosed"}
- 配当方針: DOE（純資産配当率）4%程度を確保しつつ、連結配当性向30%程度以上での配当を実施。ただし、連結配当性向70％を上限とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年６月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回発表予想（2026年２月５日）：期末 未定、合計 未定」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想：期末21.5円、前期実績（2025年６月期）：期末14.5円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績（2025年６月期）：14.5円、今回修正予想：21.5円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想：合計21.5円、前期実績（2025年６月期）：合計14.5円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「未定としておりました2026年６月期配当予想を１株につき21.5円と決定いたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「DOE（純資産配当率）４%程度を確保しつつ、連結配当性向30%程度以上での配当を実施。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「DOE（純資産配当率）４%程度、連結配当性向30%程度以上、連結配当性向70％を上限」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「配当方針を以下のとおり変更いたします。なお、変更後の配当方針は2026年６月期より適用いたします。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「最終的な剰余金の配当の決定につきましては、2026年８月開催予定の取締役会において決議する予定です。実際の数値は今後様々な要因により異なる結果となる可能性があります。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「今回修正予想：第２四半期末―、期末21.5円、合計21.5円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：０円、今回修正予想：第２四半期末―、期末21.5円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「この変更により、より安定的かつ継続的な配当を実施してまいります。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「その時々の当社グループの経営成績及び財政状態並びにそれらの見通しに応じた適切な利益還元策を実施」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向30%程度以上での配当を実施。ただし、連結配当性向70％を上限とする。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は剰余金の配当について、取締役会の決議により行う旨を定款に定めており、2026年８月開催予定の取締役会において決議する予定」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「DOE（純資産配当率）４%、連結配当性向30%程度以上、2026年６月期配当予想21.5円、2026年８月開催予定の取締役会」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「今回修正予想：第２四半期末―、期末21.5円、合計21.5円」）
