# グリーホールディングス（3632） 2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20260513527823
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

第3四半期累計は、ゲーム事業や投資事業の低調により売上高と営業利益が減少しました。一方、為替差益の増加で経常利益が増え、純利益も増加し、年間配当予想は14円50銭から21円50銭に引き上げられました。

## 会社が挙げた理由

既存タイトルを中心としたゲーム事業が軟調に推移し、IP事業ではライセンス事業が軟調で新規事業への投資を継続しました。投資事業では投資先ファンドからの分配が減少し、保有株式の評価替えの影響もありました。一方、経常利益は為替差益が前年同期より大きく増加したことで増加しました。通期業績予想は、短期的な事業環境の変化が激しく、市況の影響を受ける投資事業の影響もあるため、合理的な数値の算出が困難として開示を見合わせています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":38444,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- 営業利益: {"value":2420,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.7}
- 経常利益: {"value":3210,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1912,"unit":"百万円","yoy_pct":112.4}
- １株当たり当期純利益: 11.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75,"前期末":70}
- 総資産: {"value":123698,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":94463,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"開示見合わせ","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"開示見合わせ","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"開示見合わせ","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"開示見合わせ","対前期増減率":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14.5,"revised_forecast":21.5,"change":7,"change_rate":48.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":301,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":280,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":22,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":29,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":6,"社名":["GREE Capital US Holdings, LLC","GREE LP Fund US, LLC","GREE Capital Partners, LLC","GFR Fund I GP, LLC","GFR Fund I, L.P","GREE LP Fund JP2号投資事業有限責任組合"]},"除外":{"社数":1,"社名":["GREE LP Fund US Holdings, LLC"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 179749700
- 期末自己株式数: 7946322
- 業績の増減要因: ゲーム事業は既存タイトルを中心とした事業運営となり軟調に推移。IP事業はライセンス事業が軟調で、新規事業立ち上げに向けた投資を継続。投資事業は投資先ファンドからの分配が減少し、保有株式の評価替えの影響等により軟調。経常利益は為替差益が前年同期より大きく増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「連結の業績見通しについて適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断し、連結業績予想の開示を見合わせる」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想の開示を見合わせることといたしました」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比10.9％減、営業利益は34.7％減、経常利益は11.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は112.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高38,444百万円（前年同期比10.9％減）、営業利益2,420百万円（同34.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,420百万円、経常利益3,210百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,912百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断し、連結業績予想の開示を見合わせる」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当金14.50円、2026年6月期予想21.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計302百万円、特別損失合計29百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「VTuber事業の営業利益は前年同期比60.6％増、ゲーム事業は8.9％減、DX事業は0.4％減。IP事業は営業損失56百万円、投資事業は営業損失858百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高43,136百万円・営業利益3,707百万円、当期の売上高38,444百万円・営業利益2,420百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年6月期第3四半期75.0％、2025年6月期70.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存タイトルを中心とした事業運営となり軟調に推移」「投資先ファンドからの分配は減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「為替差益815百万円、各セグメントの売上高・営業利益の金額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「短期的な変化が激しく、市況の影響を受ける投資事業」および「『REALITY』のコンテンツ拡充及び機能拡充」「グローバル展開を進めてまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「連結業績予想の開示を見合わせることといたしました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日～2026年３月31日」、売上高38,444百万円、営業利益2,420百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「事業環境は短期的な変化が激しく、市況の影響を受ける投資事業の連結業績への影響も一定ある」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「対前年同期の増減及び増減率については、前年同期の数値を変更後の区分方法に組み替えた数値に基づいて作成」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規6社」「除外1社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
