# グリーホールディングス（3632） 2026年6月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20260205548277
種別: 決算
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

中間期は売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は増加しました。投資事業の市況変動などを理由に通期業績予想は開示せず、期末配当予想も未定としています。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業は既存タイトルを中心に軟調に推移し、投資事業では投資先ファンドからの分配が減少したほか、保有株式の評価替えの影響を受けました。一方、VTuber事業とDX事業は堅調に推移しました。投資事業が市況の影響を受けるため、適正かつ合理的な通期業績予想の算出が困難としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":25472,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- 営業利益: {"value":1468,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}
- 経常利益: {"value":2074,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1231,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}
- １株当たり当期純利益: 7.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74,"前期末":70}
- 総資産: {"value":124311,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":93416,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":573,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-462,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11495,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":72876,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"14.50","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ゲーム事業":{"value":14651,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3},"VTuber事業":{"value":4397,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"IP事業":{"value":878,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"DX事業":{"value":3757,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"投資事業":{"value":1337,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.8}}
- セグメント別利益: {"ゲーム事業":{"value":1275,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2},"VTuber事業":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":127.1},"IP事業":{"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"DX事業":{"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"投資事業":{"value":-233,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":201,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":280,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":22,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":29,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":6,"社名":["GREE Capital US Holdings, LLC","GREE LP Fund US, LLC","GREE Capital Partners, LLC","GFR Fund I GP, LLC","GFR Fund I, L.P","GREE LP Fund JP2号投資事業有限責任組合"]},"除外":{"社数":1,"社名":["GREE LP Fund US Holdings, LLC"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 179749700
- 期末自己株式数: 7998994
- 業績の増減要因: ゲーム事業は既存タイトルを中心とした運営で軟調に推移。VTuber事業はREALITYのコンテンツ・機能拡充やグローバル展開を進め堅調。IP事業はライセンス事業が軟調で新規事業への投資を継続。DX事業はリカーリング型への転換投資を継続しつつ計画通り進捗。投資事業は投資先ファンドからの分配減少と保有株式の評価替えの影響で軟調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「連結の業績見通しについて適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断し、連結業績予想の開示を見合わせることといたしました。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想の開示を見合わせることといたしました。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比10.7％減」、営業利益は「同30.6％減」、経常利益は「同3.9％減」、親会社株主に帰属する中間純利益は「同28.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高25,472百万円（前年同期比10.7％減）、営業利益1,468百万円（同30.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,468百万円、経常利益2,074百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,231百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断し、連結業績予想の開示を見合わせる」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年６月期の期末配当金につきましては、現在未定です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益280百万円、その他22百万円、特別損失は固定資産除却損0百万円、投資有価証券評価損29百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業は営業利益23.2％減、VTuber事業は127.1％増、DX事業は5.2％増、IP事業と投資事業は営業損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上高25,472百万円・営業利益1,468百万円、前年同期は売上高28,520百万円・営業利益2,115百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年６月期中間期74.0％」「2025年６月期70.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により獲得した資金は、573百万円（前年同期は558百万円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規事業の本格的な立ち上げに向けた投資」、「リカーリング型の事業構造への転換に向けた積極的な投資」、「中期的な事業ポートフォリオの安定収益力向上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「既存タイトルを中心とした事業運営となり軟調」「投資先ファンドからの分配は減少」などの説明はありますが、要因別金額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「REALITYのコンテンツ拡充及び機能拡充」「グローバル展開」「新規事業の本格的な立ち上げに向けた投資」「リカーリング型の事業構造への転換に向けた積極的な投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績については「となりました」と記載する一方、予想については「算出が困難であると判断し、開示を見合わせる」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年７月１日～2025年12月31日」とされ、売上高25,472百万円、営業利益1,468百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「市況の影響を受ける投資事業の連結業績への影響も一定ある」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期の数値を変更後の区分方法に組み替えた数値に基づいて作成しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
