# グリーホールディングス（3632） 2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20251106589157
種別: 決算
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比1.4％減となった一方、営業損益は前年同期の営業損失から営業利益に転換し、経常利益と最終利益も黒字化した。連結業績予想は、市況変動や投資事業の影響を合理的に算出することが難しいとして開示を見送った。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業は既存タイトルを中心とした運営で軟調、IP事業はライセンス事業が軟調だった。一方、VTuber事業はコンテンツ・機能拡充やグローバル展開により堅調、DX事業も投資継続下で計画通り進捗した。投資事業は投資先ファンドからの収益が増加したものの、保有株式の評価替えの影響で軟調に推移した。通期予想については、短期的な事業環境の変化が激しく、市況の影響を受ける投資事業の影響もあるため、適正かつ合理的な数値の算出が困難と説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":12765,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":1068,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1492,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1078,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 6.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"72.8%","前期末":"70.0%"}
- 総資産: {"value":125718,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":92897,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"開示見合わせ","営業利益":"開示見合わせ","経常利益":"開示見合わせ","純利益":"開示見合わせ"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14.5,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":100,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":280,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":22,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":5,"新規社名":["GREE Capital US Holdings, LLC","GREE LP Fund US, LLC","GREE Capital Partners, LLC","GFR Fund I GP, LLC","GFR Fund I, L.P"],"除外":0,"除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 179,749,700株
- 期末自己株式数: 8,115,458株
- 業績の増減要因: ゲーム事業は既存タイトル中心で軟調、VTuber事業はコンテンツ・機能拡充とグローバル展開で堅調、IP事業はライセンス事業が軟調、DX事業は計画通り進捗、投資事業は投資先ファンド収益が増加した一方で保有株式の評価替えの影響により軟調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「連結の業績見通しについて適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断し、連結業績予想の開示を見合わせることといたしました。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想の開示を見合わせることといたしました。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「12,765百万円（前年同期比1.4％減）」、営業利益は「前年同期は営業損失133百万円」、経常利益は「前年同期は経常損失1,445百万円」、純利益は「前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,644百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期12,941百万円から12,765百万円、営業利益は前年同期の△133百万円から1,068百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,068百万円、経常利益1,492百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,078百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「連結の業績見通しについて適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断し、連結業績予想の開示を見合わせることといたしました。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年６月期の配当金につきましては、現在未定です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「投資有価証券売却益280百万円」「その他22百万円」、特別損失は「固定資産除却損－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業は営業利益779百万円（31.7％増）、VTuber事業は355百万円（142.4％増）、IP事業は営業損失79百万円、DX事業は272百万円（30.8％増）、投資事業は営業損失40百万円（前年同期は営業損失813百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期の売上高・営業利益は12,765百万円・1,068百万円、前年同期は12,941百万円・△133百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年６月期第１四半期72.8％」「2025年６月期70.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ゲーム事業は「既存タイトルを中心とした事業運営となり軟調に推移」、IP事業は「ライセンス事業が軟調に推移」、VTuber事業は「グローバル展開を進め」堅調に推移したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「コンテンツ拡充及び機能拡充」「投資を継続」「保有株式の評価替えの影響」などの説明はあるが、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「市況の影響」「保有株式の評価替えの影響」、自社施策として「コンテンツ拡充及び機能拡充」「グローバル展開」「積極的な投資を継続」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「連結業績予想の開示を見合わせることといたしました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間として「2025年７月１日～2025年９月30日」、業績として売上高12,765百万円、営業利益1,068百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「事業環境は短期的な変化が激しく、市況の影響を受ける投資事業の連結業績への影響も一定ある」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「対前年同期の増減及び増減率については、前年同期の数値を変更後の区分方法に組み替えた数値に基づいて作成しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 5社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
