# グリーホールディングス（3632） 連結業績および個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20250806531352
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

2025年6月期の連結・個別実績を前期と比較した結果、連結では売上高と各利益が減少しました。個別では売上高・経常利益・当期純利益が減少した一方、営業利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

連結では、為替相場の変動による外貨建資産の為替差損等により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が減少しました。個別では、持株会社体制への移行と吸収分割により売上高が減少する一方、営業費用の減少で営業利益が増加し、受取配当金の減少等で経常利益が減少、関係会社株式評価損の計上で当期純利益が減少しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結：△4,198／個別：△3,605","change_rate":"連結：△6.8％／個別：△37.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結：△1,120／個別：678","change_rate":"連結：△18.7％／個別：59.8％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結：△3,362／個別：△289","change_rate":"連結：△47.2％／個別：△5.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結：△3,435","change_rate":"連結：△74.2％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：売上高61,309百万円、営業利益5,981百万円、経常利益7,123百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,630百万円、１株当たり当期純利益27.10円／個別：売上高9,617百万円、営業利益1,135百万円、経常利益5,843百万円、当期純利益4,779百万円、１株当たり当期純利益27.98円
- 修正の理由: 連結では為替相場の変動による外貨建資産の為替差損等、個別では持株会社体制への移行・吸収分割、営業費用の減少、連結子会社からの受取配当金の減少等、関係会社株式の評価見直しによる関係会社株式評価損の計上
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式評価損を計上（個別、金額は記載なし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年６月期連結業績および個別業績につきまして、それぞれ前期実績との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年６月期連結業績と前期実績の差異（2024 年７月１日～2025 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表および個別表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…当期純利益」の増減額・増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高△6.8％、営業利益△18.7％、経常利益△47.2％、純利益△74.2％。個別は売上高△37.5％、営業利益59.8％、経常利益△5.0％、純利益△24.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「連結業績および個別業績」とあり、「１．連結業績」「２．個別業績」を記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△74.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別売上高の増減率「△37.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結は前期実績4,630百万円に対し当期実績1,194百万円、個別は前期実績4,779百万円に対し当期実績3,609百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前期実績(Ａ)」「当期実績(Ｂ)」「増減額(Ｂ-Ａ)」「増減率(％)」で構成されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式の評価見直しを行ったことにより関係会社株式評価損を計上したため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「100%子会社である株式会社グリー」「当社が保有する外貨建資産」「連結子会社からの受取配当金」「関係会社株式」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由欄に「為替相場の変動」「持株会社体制への移行」「営業費用が減少」「受取配当金の減少」「関係会社株式評価損」を記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は各要因による増減の説明にとどまり、要因別の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替相場の変動」および「2025 年１月１日付で持株会社体制へ移行し…吸収分割を実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年１月１日付」との時期はあるが、為替差損や評価損などの要因別金額は記載されていない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年８月６日」、対象期間末「2025 年６月 30 日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が減少いたしました」「関係会社株式評価損を計上したため」」）
