# グリーホールディングス（3632） 2025年6月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20250806531347
種別: 決算
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

2025年6月期は売上高57,111百万円（前期比6.8％減）、営業利益4,860百万円（同18.7％減）、親会社株主に帰属する当期純利益1,194百万円（同74.2％減）となった。2026年6月期の連結業績予想は、合理的な数値算出が困難として開示を見送った。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業は既存タイトル中心の運営で軟調に推移し、投資事業は投資先ファンドの保有株式等の評価替えの影響で軟調に推移した。また、為替差損が前期より大きく増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":57111,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}
- 営業利益: {"value":4860,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7}
- 経常利益: {"value":3760,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1194,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.2}
- １株当たり当期純利益: 6円98銭
- 売上高営業利益率: 8.5％
- 自己資本比率: {"当期末":"70.0％","前期末":"73.7％"}
- 総資産: {"value":132897,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":93647,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":674,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":312,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6023,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":83901,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"開示見合わせ","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"開示見合わせ","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"開示見合わせ","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"開示見合わせ","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14.5,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 207.7％
- 株主還元方針: 連結配当性向70％を上限、DOE（純資産配当率）3％程度を確保しつつ、連結配当性向30％程度以上を目処
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":305,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":77,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":86,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":102,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社グリー","GREE Capital US,LLC","GREE Studios株式会社"]},"除外":{"社数":5,"社名":["QUANT株式会社","株式会社ポケラボ","ジョブダ株式会社","REALITY XR cloud株式会社","リミア株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 179749700
- 期末自己株式数: 8400913
- 業績の増減要因: ゲーム事業は既存タイトルを中心とした事業運営で軟調に推移。メタバース事業はコンテンツ・機能拡充、グローバル展開、費用効率化により損益が改善。投資事業は投資先ファンドの保有株式等の評価替えの影響で軟調に推移し、為替差損も前期より大きく増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2025年6月期 決算短信」で、連結業績の対象期間は「2024年7月1日～2025年6月30日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想の開示を見合わせることといたしました」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前連結会計年度比6.8％減」、営業利益は「同18.7％減」、経常利益は「同47.2％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「同74.2％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高57,111百万円（前期比6.8％減）、営業利益4,860百万円（同18.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,860百万円、経常利益3,760百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,194百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「連結業績予想の開示を見合わせることといたしました」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「配当表の「2026年6月期（予想）」は「－」で、注記に「現在未定です」と記載。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向70％を上限とし、DOE（純資産配当率）3％程度を確保しつつ、連結配当性向30％程度以上を目処」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計77百万円、特別損失合計193百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損0百万円」「投資有価証券評価損86百万円」「関係会社株式売却損102百万円」「その他4百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業は売上高14.2％減・営業利益29.8％減、メタバース事業は売上高14.2％増・営業利益220.1％増、投資事業は営業損失413百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2025年6月期「8.5％」、2024年6月期「9.8％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年6月期「70.0％」、2024年6月期「73.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「674百万円（前連結会計年度は3,502百万円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ゲーム事業について「当連結会計年度においては既存タイトルを中心とした事業運営となり軟調に推移しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存タイトルを中心とした事業運営となり軟調に推移」「費用効率化による収益構造の改善」「評価替えの影響により軟調に推移」といった定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コンテンツ拡充及び機能拡充」「グローバル展開」「費用効率化による収益構造の改善」「積極的な投資を継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難」「開示を見合わせる」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月1日～2025年6月30日」と、売上高57,111百万円、営業利益4,860百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「事業環境は短期的な変化が激しく、市況の影響を受ける投資事業の連結業績への影響も一定ある」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」および「前連結会計年度の数値を変更後の区分方法に組み替えた数値に基づいて作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
