# グリーホールディングス（3632） 投資事業有限責任組合（子会社）設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20250509536751
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

グリーホールディングスは、ベンチャーキャピタルファンドへの投資を続けるため、新たな投資事業有限責任組合「GREE LP Fund JP ２号」を子会社として設立することを決めました。組成は2025年7月中の予定で、出資総額は最大25億円です。

## 会社が挙げた理由

当社が行っているベンチャーキャピタルファンドへの投資をさらに推進し、引き続きスタートアップ領域の成長・発展を支援するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本ファンド設立
- 相手方の名称: グリーキャピタルマネジメント株式会社、グリーベンチャーズ株式会社、事業会社等（予定）
- 対象会社の名称: GREE LP Fund JP ２号投資事業有限責任組合
- 対象会社の事業内容: 主に国内の VC ファンドへの投資
- 対象会社の所在地: 東京都港区六本木６丁目 11 番１号六本木ヒルズゲートタワー
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2025 年７月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 当社の子会社より出資予定です。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2025 年５月９日
- 契約締結日: 2025 年７月中（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025 年７月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 無限責任組合員は当社の100%子会社であるグリーベンチャーズ株式会社。代表取締役社長は相川真太郎。商号変更・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「本ファンドを設立すること（子会社の設立）を決議しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「GREE LP Fund JP ２号投資事業有限責任組合」「組成日 2025 年７月（予定）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「表題「投資事業有限責任組合（子会社）設立に関するお知らせ」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「子会社の設立」および「当社の子会社より出資予定です」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都港区六本木６丁目 11 番１号六本木ヒルズゲートタワー」「主に国内の VC ファンドへの投資」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「本ファンドの概要」「日程」「今後の見通し」に上場に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「出資の総額 最大で 25 億円」「本件による当期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「投資事業有限責任組合（子会社）設立に関するお知らせ」および「2025 年５月９日開催の取締役会において」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「出資の総額 最大で 25 億円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等の記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に取引対価に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「投資事業有限責任組合」の設立について記載している」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の子会社より出資予定です」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「無限責任組合員は当社の 100%子会社であります」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「無限責任組合員は当社の 100%子会社であります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「本ファンドの概要」には財務数値の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に本ファンドの営業利益・当期純利益の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「組成目的 主に国内の VC ファンドへの投資」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社が行っているベンチャーキャピタルファンドへの投資をさらに推進するため」「投資を継続することで」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本ファンドを新たに設立し投資を継続することで、引き続きスタートアップ領域の成長・発展を支援」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による当期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年５月９日」「本ファンド設立に係る契約締結日 2025 年７月中（予定）」「組成日 2025 年７月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2025 年７月（予定）」「2025 年７月中（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、フェアネス・オピニオン、第三者算定機関の記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「名称 グリーベンチャーズ株式会社」「代表取締役社長 相川真太郎」「事業内容 ベンチャーキャピタル事業」」）
