# グリーホールディングス（3632） 2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20250509536636
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を下回った。通期業績予想は合理的な算定が困難として開示を見合わせ、期末配当予想は14円50銭とした。

## 会社が挙げた理由

ゲーム・アニメ事業は既存タイトルを中心とした運営で軟調に推移した。一方、メタバース事業では費用効率化による収益構造の改善、投資事業では投資先ファンドによる保有株式の売却があった。通期予想の開示見合わせについては、事業環境の短期的な変化が激しく、市況の影響を受ける投資事業の連結業績への影響もあるため、適正かつ合理的な数値の算出が困難と説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":43136,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- 営業利益: {"value":3707,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6}
- 経常利益: {"value":2890,"unit":"百万円","yoy_pct":-46}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.9}
- １株当たり当期純利益: 5円26銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.5,"前期末":73.7}
- 総資産: {"value":125795,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":93010,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16.5,"revised_forecast":14.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":178,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":46,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":85,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":102,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社グリー","GREE Capital US,LLC","GREE Studios株式会社"]},"除外":{"社数":5,"社名":["QUANT株式会社","株式会社ポケラボ","ジョブダ株式会社","REALITY XR cloud株式会社","リミア株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 2025年4月1日付けでIP事業本部を設立し、アニメ・ライセンス関連事業とマンガ関連事業を新設のIP事業に区分した。また、ゲーム・アニメ事業をゲーム事業へ名称変更した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 179749700
- 期末自己株式数: 8424210
- 業績の増減要因: ゲーム・アニメ事業は既存タイトルを中心とした事業運営で軟調に推移した。メタバース事業はコンテンツ・機能拡充、グローバル展開、費用効率化により改善し、投資事業は投資先ファンドが保有株式を売却したことにより堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想の開示を見合わせることといたしました。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想の開示を見合わせることといたしました。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高43,136百万円（前年同期比8.6％減）、営業利益3,707百万円（同18.6％減）、経常利益2,890百万円（同46.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益900百万円（同71.9％減）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高43,136百万円（前年同期比8.6％減）、営業利益3,707百万円（同18.6％減）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,707百万円、経常利益2,890百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益900百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「連結の業績見通しについて適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断し、連結業績予想の開示を見合わせることといたしました。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年6月期の年間配当金16.50円、2025年6月期（予想）の年間配当金14.50円」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計46百万円、特別損失合計188百万円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム・アニメ事業は売上高17.0％減・営業利益38.7％減、メタバース事業は売上高15.6％増・営業利益586.9％増、DX事業は売上高4.1％増・営業利益2.0％減、投資事業は売上高44.5％増・営業利益120百万円（前年同期は営業損失237百万円）」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高43,136百万円、営業利益3,707百万円。前年同期の売上高47,199百万円、営業利益4,555百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年6月期第3四半期73.5%、2024年6月期73.7%」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存タイトルを中心とした事業運営となり軟調に推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの業績数値は記載されているが、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コンテンツ拡充及び機能拡充」「グローバル展開」「費用効率化による収益構造の改善」「新規タイトルの開発」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想の開示を見合わせることといたしました。」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日～2025年３月31日」および売上高43,136百万円、営業利益3,707百万円などの記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「事業環境は短期的な変化が激しく、市況の影響を受ける投資事業の連結業績への影響も一定ある」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期の数値を変更後の区分方法に組み替えた数値に基づいて作成しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年４月１日付けでIP事業本部を設立し」「ゲーム・アニメ事業」について「ゲーム事業」へ名称を変更」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
