# グリーホールディングス（3632） 2025年6月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20250206564653
種別: 決算
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比5.0％減となった一方、営業利益は3.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益は32.6％増となりました。投資事業の市況変動などにより、通期の連結業績予想は開示を見合わせています。

## 会社が挙げた理由

ゲーム・アニメ事業は新規タイトルのリリースがなく既存タイトル中心で軟調に推移しました。一方、メタバース事業はコンテンツ・機能拡充、グローバル展開、費用効率化、DX事業はリカーリング型への転換に向けた投資、投資事業は投資先ファンドによる保有株式の売却が寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":28520,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":2115,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 経常利益: {"value":2159,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":955,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}
- １株当たり当期純利益: 5.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.9,"前期末":73.7}
- 総資産: {"value":126108,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":93735,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":558,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":117,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2972,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":74811,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"開示見合わせ","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"開示見合わせ","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"開示見合わせ","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"開示見合わせ","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16.5,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ゲーム・アニメ事業":{"value":18997,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2},"メタバース事業":{"value":4035,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"DX事業":{"value":3504,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"投資事業":{"value":2083,"unit":"百万円","yoy_pct":109.2}}
- セグメント別利益: {"ゲーム・アニメ事業":{"value":1979,"unit":"百万円","yoy_pct":-32},"メタバース事業":{"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":"営業利益1百万円"},"DX事業":{"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"投資事業":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":"営業損失256百万円"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":121,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":46,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":85,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社グリー","GREE Capital US, LLC"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["QUANT株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 2025年1月1日付けで会社分割により持株会社体制へ移行し、GREE Platform事業などを株式会社グリーに承継。商号をグリー株式会社からグリーホールディングス株式会社に変更。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":179749700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":8487406,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ゲーム・アニメ事業は新規タイトルのリリースがなく既存タイトル中心で軟調に推移。メタバース事業はコンテンツ・機能拡充、グローバル展開、費用効率化、DX事業はリカーリング型への転換に向けた投資、投資事業は投資先ファンドによる保有株式の売却が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「連結の業績見通しについて適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断し、連結業績予想の開示を見合わせることといたしました。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想の開示を見合わせることといたしました。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高28,520百万円（前年同期比5.0％減）、営業利益2,115百万円（同3.9％増）、経常利益2,159百万円（同4.6％増）、親会社株主に帰属する中間純利益955百万円（同32.6％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「前年同期の売上高30,027百万円に対し当中間期は28,520百万円、営業利益2,035百万円に対し2,115百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,115百万円、経常利益2,159百万円、親会社株主に帰属する中間純利益955百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「連結の業績見通しについて適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断し、連結業績予想の開示を見合わせることといたしました。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年６月期の期末配当金につきましては、現在未定です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益46百万円、特別損失は投資有価証券評価損85百万円など。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム・アニメ事業の営業利益は前年同期比32.0％減、メタバース事業は前年同期の1百万円から246百万円、DX事業は同1.7％増、投資事業は前年同期の営業損失256百万円から226百万円の営業利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高28,520百万円・営業利益2,115百万円、前年同期の売上高30,027百万円・営業利益2,035百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年6月期中間期73.9％、2024年6月期73.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動により獲得した資金は、558百万円（前年同期は3,566百万円の獲得）となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資先ファンドが保有株式を売却したことにより堅調に推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「新規タイトルのリリースがなく」「費用効率化」「投資先ファンドが保有株式を売却」などの説明はあるものの、要因別の金額分解は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存スマートフォンゲームの長期運営体制による収益安定化及び海外展開」「コンテンツ拡充及び機能拡充」「費用効率化による収益構造の改善」「リカーリング型の事業構造への転換に向けた積極的な投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断し、連結業績予想の開示を見合わせる」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日～2024年12月31日」の期間と、売上高28,520百万円、営業利益2,115百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「市況の影響を受ける投資事業の連結業績への影響も一定ある」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年７月１日付けでコマース事業本部をDX事業本部に統合する組織変更を行ったことに伴い、当中間連結会計期間より『コマース事業』を『DX事業』に統合」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年１月１日付けで会社分割により持株会社体制へ移行」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
