# グリーホールディングス（3632） 連結業績および個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20240731559546
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

2024年6月期の連結実績は、売上高と各利益が前期を下回りました。個別実績は売上高・営業利益が減少した一方、経常利益・当期純利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

連結では、既存スマートフォンゲームの経年減衰などにより売上高が減少し、投資事業で出資ファンドが保有する株式の売却収益が減少したことなどにより営業利益が減少しました。個別では、ブラウザゲームの経年減衰などにより売上高・営業利益が減少し、連結子会社からの受取配当金の増加などにより当期純利益が増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結：△14,130／個別：△2,332","change_rate":"連結：△18.7％／個別：△19.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結：△6,516／個別：△1,521","change_rate":"連結：△52.1％／個別：△57.3％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結：△5,963／個別：624","change_rate":"連結：△45.6％／個別：12.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結：△4,648／個別：1,821","change_rate":"連結：△50.1％／個別：61.6％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年６月期
- 対象期間: 通期（2023 年７月１日～2024 年６月 30 日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：売上高 75,440百万円、営業利益 12,498百万円、経常利益 13,086百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 9,278百万円、1株当たり当期純利益 54.07円／個別：売上高 11,949百万円、営業利益 2,657百万円、経常利益 5,218百万円、当期純利益 2,958百万円、1株当たり当期純利益 17.24円
- 修正の理由: ゲーム・アニメ事業において既存スマートフォンゲームまたはブラウザゲームの経年減衰等により売上高等が減少しました。また、投資事業における出資ファンド保有株式の売却収益の減少、連結子会社からの受取配当金の増加等がありました。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年６月期連結業績および個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」および表中の「前期実績(Ａ)」「当期実績(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年６月期連結業績と前期実績の差異（2023 年７月１日～2024 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表・個別表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」が記載され、各項目に「増減額」「増減率」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高△18.7％、営業利益△52.1％、経常利益△45.6％、純利益△50.1％。個別は売上高△19.5％、営業利益△57.3％、経常利益12.0％、当期純利益61.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「個別業績の増減率は「売上高 △19.5」「経常利益 12.0」「当期純利益 61.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「１．連結業績と前期実績との差異について」「２．個別業績と前期実績との差異について」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績の増減率は「営業利益 △57.3」「当期純利益 61.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結の売上高増減率「△18.7」、個別の売上高増減率「△19.5」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前期実績(Ａ)」「当期実績(Ｂ)」「増減額(Ｂ-Ａ)」「増減率(％)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「既存スマートフォンゲームの経年減衰」「保有株式の売却による収益が減少」「受取配当金の増加」などが記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ゲーム・アニメ事業において既存スマートフォンゲームの経年減衰等により売上高が減少」「ブラウザゲームの経年減衰等により売上高、営業利益が減少」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ゲーム・アニメ事業」「投資事業」「既存スマートフォンゲーム」「ブラウザゲーム」「連結子会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存スマートフォンゲームの経年減衰等」「保有株式の売却による収益が減少したこと等」「ブラウザゲームの経年減衰等」「連結子会社からの受取配当金の増加等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には「減少いたしました」「増加いたしました」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「既存スマートフォンゲームの経年減衰等」「保有株式の売却による収益が減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「表には「増減額(Ｂ-Ａ)」「増減率(％)」がある一方、理由欄は「経年減衰等」「減少したこと等」「増加等」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由には「経年減衰等」とあるが、「今後も」「継続」などの期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益が減少」および「連結子会社からの受取配当金の増加等により当期純利益が増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由はゲームの経年減衰、保有株式の売却収益の減少、受取配当金の増加等であり、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄に、投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異とその理由のみを記載しており、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年８月１日」、対象期間「2023 年７月１日～2024 年６月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「2024 年６月期連結業績と前期実績の差異」「前期実績(Ａ)」「当期実績(Ｂ)」を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「連結子会社からの受取配当金の増加等により当期純利益が増加」とあるが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績(Ｂ)」「減少いたしました」「増加いたしました」。」）
