# グリーホールディングス（3632） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20240731559500
種別: 開示
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期決算から、「DX事業」と「コマース事業」を「DX事業」に統合し、報告セグメントを5区分から4区分に変更する。

## 会社が挙げた理由

各事業セグメントの位置づけや量的重要性を踏まえたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年8月1日
- 実施日: 2025年6月期第1四半期決算から（予定）
- 対象期間: 2025年6月期第1四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメントを5つから4つへ変更（「DX事業」と「コマース事業」を「DX事業」へ統合）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 各事業セグメントの位置づけや量的重要性の観点から、「DX事業」と「コマース事業」を「DX事業」へ統合するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年6月期第1四半期決算から変更後の報告セグメントで開示する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2025年６月期第１四半期決算より、報告セグメントを変更します」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「５つのセグメント」および「2025年６月期第１四半期決算より」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年８月１日」「2025年６月期第１四半期」「５つのセグメント」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社はこれまで」「各事業セグメントの位置づけや量的重要性」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025年６月期第１四半期決算より」「変更します」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントを変更しますので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「『DX事業』と『コマース事業』を『DX事業』へ統合」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「当社はこれまで『ゲーム・アニメ事業』『メタバース事業』『DX事業』『コマース事業』『投資事業』の５つのセグメントで開示を行ってまいりました」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2025年６月期第１四半期決算より、報告セグメントを変更します」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「『DX事業』と『コマース事業』を『DX事業』へ統合」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更しますので」および「2025年６月期第１四半期決算より」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年６月期第１四半期決算より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更します」「統合することとしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社はこれまで…５つのセグメントで開示を行ってまいりました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年６月期第１四半期決算より、報告セグメントを変更します」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「５つのセグメント」および「2025年６月期第１四半期決算より」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更の理由」「変更の概要」」）
