# グリーホールディングス（3632） 2024年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20240508583663
種別: 決算
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を下回り、特に営業利益の減少幅が大きくなりました。一方、年間配当予想は11円から16円50銭へ引き上げられましたが、通期業績予想は開示されていません。

## 会社が挙げた理由

各セグメントで積極的な投資に取り組んだことに加え、ゲーム・アニメ事業の減収、DX事業での前連結会計年度に終了した大型案件の影響、投資事業での出資ファンド保有株式の売却による収益減少などが挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":47199,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- 営業利益: {"value":4555,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6}
- 経常利益: {"value":5355,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3201,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2}
- １株当たり当期純利益: 18円74銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"73.6%","前期末":"73.7%"}
- 総資産: {"value":127106,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":94090,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"理由":"連結業績予想の開示を見合わせ"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":16.5,"change":5.5,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":47,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":19,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":179749700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":8750232,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 各セグメントで積極的な投資に取り組んだ。ゲーム・アニメ事業は周年施策が奏功しつつも前年同期比で減収、DX事業は広告事業の伸長が寄与するも終了した大型案件の影響等で軟調、コマース事業はメディア事業が軟調でHR事業への投資を継続、投資事業は保有株式の売却による収益減少等で軟調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「連結の業績見通しについて適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断し、連結業績予想の開示を見合わせることと致しました。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想の開示を見合わせることと致しました。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2024年6月期第3四半期の売上高は47,199百万円（前年同期比14.7％減）、営業利益は4,555百万円（同39.6％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高47,199百万円（前年同期比14.7％減）、営業利益4,555百万円（同39.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,555百万円、経常利益5,355百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,201百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想の開示を見合わせることと致しました。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断し、連結業績予想の開示を見合わせることと致しました。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期の年間配当金は11.00円、2024年6月期予想は16.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当金額が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計47百万円、特別損失合計19百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期累計期間の特別損失は「固定資産除却損19百万円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メタバース事業は売上高10.5％増、前年同期の営業損失96百万円から営業利益80百万円。投資事業は売上高60.3％減、営業損失237百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高47,199百万円・営業利益4,555百万円、前年同期は売上高55,320百万円・営業利益7,540百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第3四半期73.6%、2023年6月期73.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当社グループ出資ファンドにおける保有株式の売却による収益が減少したこと等により軟調に推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「周年施策が奏功しつつも」「大型案件の影響等」「保有株式の売却による収益が減少したこと等」など、要因は定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コンテンツ拡充及び機能拡充」「グローバル展開」「費用効率化による収益構造の改善」「『メディア×SaaS』戦略を推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「事業環境は短期的な変化が激しく」「適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断し、連結業績予想の開示を見合わせる」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月期第3四半期（2023年7月1日～2024年3月31日）」および売上高・利益の実績値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「市況の影響を受ける投資事業の連結業績への影響も一定ある」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同四半期の数値を変更後の区分方法に組み替えた数値に基づいて作成しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント別の経営成績として売上高と営業利益は記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「定性的情報には各事業の施策と売上高・営業利益が記載されているが、非財務KPIの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および将来予測情報に、中期経営計画に関する記載はない。」）
