# グリーホールディングス（3632） 配当方針の変更及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20240507582367
種別: 配当
開示日: 2024-05-08
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企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

配当方針を、DOE 2％程度・連結配当性向20％程度以上から、DOE 3％程度・連結配当性向30％程度以上（上限70％）へ引き上げた。未定だった2024年6月期の期末配当予想は、1株16.5円に決定した。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、事業の効率化・拡大に必要な内部留保も勘案しながら、より安定的かつ継続的な配当を実施するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":"―","期末":"未定","年間":"未定"},"revised_forecast":{"中間":"―","期末":"16.5円","年間":"16.5円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"16.5円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"０円","期末":"11円","年間":"11円","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30％程度以上、ただし70％を上限"}
- 配当方針: DOE（純資産配当率）３%程度を確保しつつ、連結配当性向30%程度以上での配当を実施。ただし、連結配当性向70％を上限とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年６月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回発表予想（2024年２月７日） 第２四半期末 ―、期末 未定、合計 未定」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想 期末16.5円、合計16.5円／（参考）前期実績 期末11円、合計11円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「今回修正予想 合計16.5円／（参考）前期実績 合計11円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想 合計16.5円／（参考）前期実績 合計11円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「未定としておりました2024年６月期配当予想を１株につき16.5円と決定いたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「DOE（純資産配当率）３%程度を確保しつつ、連結配当性向30%程度以上での配当を実施。ただし、連結配当性向70％を上限とする。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「DOE（純資産配当率）３%程度」「連結配当性向30%程度以上」「連結配当性向70％を上限」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「１．配当方針の変更の内容と理由／（変更前）DOE（純資産配当率）２%程度、連結配当性向20%程度以上／（変更後）DOE（純資産配当率）３%程度、連結配当性向30%程度以上」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「最終的な剰余金の配当の決定につきましては、2024年８月開催予定の取締役会において決議する予定です。／実際の数値は今後様々な要因により異なる結果となる可能性があります。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2024年６月期配当予想を１株につき16.5円／今回修正予想 期末16.5円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績 ０円／今回修正予想 第２四半期末 ―、期末16.5円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「この変更により、より安定的かつ継続的な配当を実施してまいります。／変更後の配当方針は2024年６月期より適用いたします。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「その時々の当社グループの経営成績及び財政状態並びにそれらの見通しに応じた適切な利益還元策を実施」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当方針の変更および配当予想の修正について記載しており、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示事項は配当方針の変更および配当予想の修正であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向30%程度以上での配当を実施。ただし、連結配当性向70％を上限とする。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は剰余金の配当について、取締役会の決議により行う旨を定款に定めており、最終的な剰余金の配当の決定につきましては、2024年８月開催予定の取締役会において決議する予定です。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「配当予想の対象として2024年６月期が記載されているが、次期以降に関する記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「１株につき16.5円／DOE（純資産配当率）３%程度／連結配当性向30%程度以上／変更後の配当方針は2024年６月期より適用」）
