# グリーホールディングス（3632） 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20230801531251
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-03
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

2023年6月期の個別実績を前期と比較し、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも減少したことを開示した。公表済み予想の差し替えではなく、終了した期間の実績差異に関する報告である。

## 会社が挙げた理由

ファンド投資事業およびスタートアップ企業への投資事業を、吸収分割により連結子会社のグリーキャピタルマネジメント株式会社へ承継したこと等により、売上高、営業利益および当期純利益が減少したと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年６月期
- 対象期間: 通期（2022 年７月１日～2023 年６月 30 日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高14,919百万円、営業利益5,001百万円、経常利益7,732百万円、当期純利益5,984百万円、１株当たり当期純利益32.27円
- 修正の理由: 投資・インキュベーション事業におけるファンド投資事業及びスタートアップ企業への投資事業を、吸収分割により当社の連結子会社であるグリーキャピタルマネジメント株式会社に承継したこと等により、売上高、営業利益および当期純利益が減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」で、表にも「前期実績(Ａ)」「当期実績(Ｂ)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年６月期個別業績と前期実績の差異（2022 年７月１日～2023 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は「△19.9」、営業利益は「△46.9」、経常利益は「△32.5」、当期純利益は「△50.6」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(％) △19.9 △46.9 △32.5 △50.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△19.9」に対し、営業利益「△46.9」、経常利益「△32.5」、当期純利益「△50.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「見出しが「個別業績と前期実績との差異について」で、表も「2023 年６月期個別業績」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△50.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△19.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前期実績の売上高14,919百万円に対し当期実績11,949百万円、当期純利益5,984百万円に対し2,958百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「ファンド投資事業及びスタートアップ企業への投資事業を、吸収分割により当社の連結子会社であるグリーキャピタルマネジメント株式会社に承継した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファンド投資事業」「スタートアップ企業への投資事業」「グリーキャピタルマネジメント株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「…投資事業を、吸収分割により…承継したこと等により…減少いたしました。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「吸収分割により当社の連結子会社であるグリーキャピタルマネジメント株式会社に承継した」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「原因の記載は「承継したこと等により…減少いたしました」で、原因別の数値はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「投資事業を、吸収分割により当社の連結子会社である…に承継したこと等により」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年８月３日」、対象期間の終了日は「2023 年６月 30 日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高、営業利益および当期純利益が減少いたしました。」」）
