# グリーホールディングス（3632） 2023年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20230207502630
種別: 決算
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

売上高は前年同期並みだった一方、営業利益は18.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は74.4％減となり、利益面が大きく悪化した。投資有価証券評価損620百万円も最終利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

アプリゲームは堅調に推移したが、投資・インキュベーション事業で保有株式の売却による収益が減少した。また、投資有価証券評価損620百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":33169,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":3317,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7}
- 経常利益: {"value":3028,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":934,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.4}
- １株当たり当期純利益: 5.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.9,"前期末":77.4}
- 総資産: {"value":116649,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":85558,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":454,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":278,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3277,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":70260,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"開示見合わせ","営業利益":"開示見合わせ","経常利益":"開示見合わせ","純利益":"開示見合わせ","対前期増減率":"開示見合わせ"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"11.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":145,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"計上なし","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 179,749,700株
- 期末自己株式数: 9,244,065株
- 業績の増減要因: ゲーム・アニメ領域のアプリゲームは堅調に推移した一方、投資・インキュベーション事業では保有株式の売却による収益が減少した。投資有価証券評価損620百万円も計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績見通しについて適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断し、連結業績予想の開示を見合わせることと致しました。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想の開示を見合わせることと致しました。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益3,317百万円（同18.7％減）、経常利益3,028百万円（同31.3％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益934百万円（同74.4％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「2023年6月期第2四半期 33,169  △0.0」「営業利益 3,317 △18.7」「2022年6月期第2四半期 33,184」「営業利益 4,078」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益3,317百万円」「経常利益3,028百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益934百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績見通しについて適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断し、連結業績予想の開示を見合わせることと致しました。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年6月期の期末配当金につきましては、現在未定です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失として投資有価証券評価損620百万円を計上したこと等により」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失「減損損失 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「インターネット・エンタメ事業…売上高31,663百万円（前年同期比0.6％増）、営業利益3,267百万円（同10.4％増）」「投資・インキュベーション事業…売上高1,506百万円（前年同期比12.1％減）、営業利益50百万円（同95.5％減）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は「33,169百万円」、営業利益は「3,317百万円」。前年同期の売上高は「33,184百万円」、営業利益は「4,078百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率 2023年6月期第2四半期 72.9」「2022年6月期 77.4」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動により獲得した資金は、454百万円（前年同期は5,795百万円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当社出資ファンドにおける保有株式の売却による収益が減少した結果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「アプリゲームが堅調に推移した結果」「保有株式の売却による収益が減少した結果」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組む」「コンテンツ拡充及びコミュニケーション機能拡充を進める」「メディア力強化とSaaS機能強化及び企業のDX支援を進める」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「アプリゲームが堅調に推移した結果」「新規アプリゲームのリリース等による大きな業績変動が見込まれる」「業績見通しについて…算出が困難」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月期第2四半期の連結業績（2022年7月1日～2022年12月31日）」および各業績数値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新規アプリゲームのリリース等による大きな業績変動が見込まれる」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更： 有」「①以外の会計方針の変更： 無」「会計上の見積りの変更： 無」「修正再表示： 無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…： 無」「新規－社、除外－社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 有」「四半期決算説明会開催の有無： 有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
