# グリーホールディングス（3632） 法定事後開示書類（会社分割）（グリーキャピタルマネジメント株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20230104585326
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-01-04
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

グリーのファンド投資事業とスタートアップ企業への投資事業に関する権利義務を、グリーキャピタルマネジメントへ移管する吸収分割を実施した。効力発生日は2023年1月1日で、株主・債権者からの異議や株式買取請求はなかった。

## 会社が挙げた理由

会社自身が挙げた事業移管の理由は記載されていない。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"吸収分割","決定機関":"not_disclosed","決定日":"2022年5月12日（吸収分割契約締結日）","実施日":"2023年1月1日（効力発生日、実施済み）","対象期間":"not_disclosed","金額":"not_disclosed","数量・規模":"グリーのファンド投資事業及びスタートアップ企業への投資事業に関する権利義務","業績への影響":"not_disclosed","理由":"not_disclosed","根拠となる規則":"会社法第791条第1項第1号、第801条第3項第2号、会社法施行規則第189条（その他、会社法第784条の2、第785条、第787条、第789条、第796条の2、第797条、第799条）","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"吸収分割に係る変更の登記を2023年1月13日に行う予定",""}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「グリーのファンド投資事業及びスタートアップ企業への投資事業に関して有する権利義務」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「ファンド投資事業及びスタートアップ企業への投資事業」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日を効力発生日として」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年1月1日」「2022年12月9日」「2022年10月19日」「2023年1月13日（予定）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「会社法第791条第1項第1号及び第801条第3項第2号並びに会社法施行規則第189条により開示すべき事項」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グリー株式会社」及び「グリーキャピタルマネジメント株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「本吸収分割に係る変更の登記をした日 2023年1月13日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年5月12日付吸収分割契約を締結し」及び「本吸収分割を実施いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本吸収分割を実施いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2022年5月12日付吸収分割契約を締結し」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本吸収分割」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針撤回・変更に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年1月1日をもって」「承継しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年1月1日」「2023年1月13日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本吸収分割を実施いたしました」「承継しました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「グリーのファンド投資事業及びスタートアップ企業への投資事業」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2023年1月1日をもって…権利義務を承継しました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「将来業績・方針への影響に関する記載なし」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第791条第1項第1号及び第801条第3項第2号並びに会社法施行規則第189条により開示すべき事項」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「株式買取請求をした株主はありませんでした」「異議を申述した債権者はありませんでした」」）
