# グリーホールディングス（3632） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20220927536414
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-09-27
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

会社が取締役1名に対し、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権1,463個を発行することを決議した。各新株予約権は普通株式100株を対象とし、行使価額は1株1円である。

## 会社が挙げた理由

取締役が株価上昇のメリットだけでなく株価下落のリスクも株主と共有し、中長期的な業績拡大・企業価値向上への意欲と士気を高め、会社の結束力をさらに高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権1,463個、各新株予約権の目的である普通株式100株、合計146,300株（予定）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たりの払込金額は、ブラック・ショールズ式に基づく公正価格。具体的な金額は未開示。行使価額は1株当たり1円。
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed。差引手取概算額：not_disclosed。なお、払込金額相当額の金銭報酬と払込債務を相殺。
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（割当日は2022年10月14日）
- 割当予定先: {"名称":"当社取締役（監査等委員である取締役を除く）","人数":1,"新株予約権数":"1,463個"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: ブラック・ショールズ式により算定。株価は2022年10月14日の東京証券取引所における普通取引の終値、予想残存期間は6.5年、ボラティリティは2016年4月15日から2022年10月14日までの6.5年間の終値に基づく。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2022年10月14日","終了日":"2032年10月13日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"1,463個（割当予定数。申込みがない場合等は減少）","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 権利者は、行使時に会社または会社の関係会社の取締役、監査役または従業員のいずれかの地位にあることが必要。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由を取締役会が認めた場合を除く。行使可能割合は、2022年10月14日から2023年10月13日まで25％、2023年10月14日から2024年10月13日まで50％、2024年10月14日から2025年10月13日まで75％、2025年10月14日から行使期間最終日まで100％。
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（監査等委員である取締役を除く）1名、1,463個
- 株式報酬の総額: 株式報酬型ストック・オプション報酬額の上限額は年額300百万円。実際の金銭報酬額は新株予約権の払込金額の総額に相当する額。
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割等が行われた場合の付与株式数の調整規定のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 2022年9月27日開催の取締役会で決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認に関する記載はnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の発行が業績に与える具体的な影響はnot_disclosed。発行理由として中長期的な業績拡大及び企業価値向上を目指すことを記載。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の取締役（監査等委員である取締役を除く）に対し、株式報酬型ストック・オプションとして…新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年９月27日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ストック・オプション（新株予約権）が行使された際には、優先的に自己株式を充当する予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第15回新株予約権の発行要項」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第15回新株予約権の発行要項」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を発行」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「各本新株予約権の払込金額は…算出した…金額」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬を支給…報酬請求権と…払込債務とが相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役（監査等委員である取締役を除く）1名 1,463個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション…取締役…の意欲及び士気を向上」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社取締役（監査等委員である取締役を除く）1名 1,463個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役（監査等委員である取締役を除く）1名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役（監査等委員である取締役を除く）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「以下の算式及び②から⑦の基礎数値に基づき算出した…オプション価格」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額…を1円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限は3年程度（原文: 「「2022年10月14日から2023年10月13日まで…25％」から「2025年10月14日から…すべて」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年９月27日開催の当社取締役会において…発行することを決議」」）
