# グリーホールディングス（3632） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20220822522438
種別: 配当
開示日: 2022-08-22
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

2022年6月期の期末配当を1株当たり11円に決定した。直近の配当予想からは変更ないが、前期の12円50銭からは1円50銭減配となる。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元、事業の効率化・拡大に必要な内部留保、経営成績・財政状態などを勘案し、DOE（純資産配当率）2％程度を確保しつつ、連結配当性向20％程度以上で配当する基本方針に基づいて決定したとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"11円00銭","revised_forecast":"11円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"12円50銭","年間":"12円50銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,971百万円","前期実績":"2,719百万円"}
- 基準日: {"今回":"2022年6月30日","前期実績":"2021年6月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2022年9月5日","前期実績":"2021年9月6日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向20％程度以上（基本方針）
- 配当方針: DOE（純資産配当率）2％程度を確保しつつ、連結配当性向20％程度以上での配当を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年6月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「11 円 00 銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額「11 円 00 銭」、前期実績「12 円 50 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「今回「11 円 00 銭」、前期実績「12 円 50 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：今回「1,971 百万円」、前期実績「2,719 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「当期実績（2022年6月期）合計「11 円 00 銭」、前期実績（2021年6月期）合計「12 円 50 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「DOE（純資産配当率）２%程度を確保しつつ、連結配当性向 20%程度以上での配当を基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE（純資産配当率）２%程度」「連結配当性向 20%程度以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2022年6月期の期末の1株当たりの配当金は、11.0円にて配当を実施することを決定いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題「剰余金の配当に関するお知らせ」、項目「期末配当金」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年６月期の期末の１株当たりの配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「0円00銭」、期末「11円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「上記方針に基づき、2022年６月期の期末の１株当たりの配当金は、11.0円にて配当を実施することを決定」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「その時々の当社グループの経営成績及び財政状態並びにそれらの見通しに応じた適切な利益還元」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 20%程度以上での配当を基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年８月22日開催の取締役会において…配当を行うことを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11 円 00 銭」「DOE（純資産配当率）２%程度」「連結配当性向 20%程度以上」「基準日 2022 年６月30日」「効力発生日 2022年９月５日」」）
