# グリーホールディングス（3632） 連結業績および個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20220803511063
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

2022年6月期の実績を前期と比較し、連結では売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は25.2％減少しました。個別では売上高、各利益とも減少し、個別当期純利益は50.6％減少しました。

## 会社が挙げた理由

連結では新規アプリゲームのヒットにより売上高が増加しました。個別では、アプリゲーム事業およびライセンス事業を吸収分割により連結子会社へ承継したため売上高・営業利益が減少し、投資有価証券売却益の減少により当期純利益が減少しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：売上高63,210百万円、営業利益10,861百万円、経常利益11,098百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,533百万円、１株当たり当期純利益61.44円。個別：売上高22,560百万円、営業利益7,733百万円、経常利益8,810百万円、当期純利益12,115百万円、１株当たり当期純利益55.50円。
- 修正の理由: 連結は新規アプリゲームのヒットにより売上高が増加。個別はアプリゲーム事業およびライセンス事業を吸収分割により連結子会社へ承継したため売上高・営業利益が減少し、投資有価証券売却益の減少により当期純利益が減少。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「連結業績および個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」で、表中にも「前期実績(Ａ)」「当期実績(Ｂ)」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年６月期連結業績と前期実績の差異（2021年７月１日～2022年６月30日）」および同じ期間の個別業績が記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減額」「増減率」が、個別表にも売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の同項目が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高18.5％、営業利益5.9％、経常利益27.1％、親会社株主に帰属する当期純利益△25.2％。個別は売上高△33.9％、営業利益△35.3％、経常利益△12.2％、当期純利益△50.6％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「本文に「１．連結業績と前期実績との差異について」「２．個別業績と前期実績との差異について」とあります。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績表の当期純利益の増減率は「△50.6」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績表の売上高の増減率は「△33.9」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結は当期実績10,121百万円で前期実績13,533百万円、個別は当期実績5,984百万円で前期実績12,115百万円です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「投資有価証券売却益の減少により当期純利益が減少いたしました」とありますが、減損損失、特別損失、引当金の計上額は記載されていません。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規アプリゲーム」「アプリゲーム事業およびライセンス事業」「グリーエンターテインメント株式会社」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由欄には「新規アプリゲームのヒット」「アプリゲーム事業およびライセンス事業を…承継」「投資有価証券売却益の減少」が記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は各要因を文章で説明している一方、要因別の影響額は記載していません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規アプリゲームのヒット」に加え、「吸収分割により…承継」「投資有価証券売却益の減少」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「ヒット」「承継したため」「減少により」といった説明がありますが、各理由の金額や発生時期はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄は過去実績の増減理由を記載しており、今後の継続性についての表現はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「連結では「新規アプリゲームのヒットにより売上高が増加」、個別では売上高・営業利益の減少に加え「投資有価証券売却益の減少により当期純利益が減少」とあります。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「個別理由に「アプリゲーム事業およびライセンス事業を、吸収分割により…承継したため」とあります。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の理由欄には新規アプリゲームのヒット、事業承継、投資有価証券売却益の減少が記載されていますが、上振れ分の使途には触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「アプリゲーム事業およびライセンス事業を、吸収分割により当社の連結子会社であるグリーエンターテインメント株式会社に承継した」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年８月４日」、対象期間は「2021年７月１日～2022年６月30日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2022年６月期…前期実績との差異」を扱っており、通期予想に関する記述はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結・個別業績の前期実績との差異とその理由を記載しており、配当に触れていません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新規アプリゲームのヒットにより売上高が増加いたしました」「当期純利益が減少いたしました」と記載されています。」）
