# グリーホールディングス（3632） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20220511540998
種別: 配当
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

2022年6月期の期末配当予想を、未定から1株当たり11円に決めた。中間配当はなく、年間配当予想も11円となる。

## 会社が挙げた理由

内部留保の充実を勘案しつつ、経営成績・財政状態とその見通しに応じて利益還元を行う配当方針に基づき、DOE2％程度を確保し、連結配当性向20％程度以上で安定的・継続的な配当を実施するため。最終的な配当額は2022年8月開催予定の取締役会で決議する予定としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":"―","期末":"未定","年間":"未定"},"revised_forecast":{"中間":"―","期末":"11円","年間":"11円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"11円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円","期末":"12.5円","年間":"12.5円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"20％程度以上（配当方針）","今回実績":"not_disclosed"}
- 配当方針: DOE（純資産配当率）２%程度を確保しつつ、連結配当性向 20%程度以上での配当を実施する方針とし、安定的且つ継続的な配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年６月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回発表予想：第２四半期末 ―、期末 未定、合計 未定」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回修正予想：期末 11円／（参考）前期実績：期末 12.5円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「今回修正予想：期末 11円／（参考）前期実績：期末 12.5円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「今回修正予想：合計 11円／（参考）前期実績：合計 12.5円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「未定としておりました 2022年６月期配当予想を１株につき11円と決定致しました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「DOE（純資産配当率）２%程度を確保しつつ、連結配当性向 20%程度以上での配当を実施する方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「DOE（純資産配当率）２%程度／連結配当性向 20%程度以上」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「最終的な剰余金の配当の決定につきましては、2022年８月開催予定の取締役会において決議する予定／実際の数値は今後様々な要因により異なる結果となる可能性があります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「今回修正予想：期末 11円」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「今回修正予想：第２四半期末 ―、期末 11円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：第２四半期末 ―、期末 11円、合計 11円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「上記方針に基づき、未定としておりました 2022年６月期配当予想を１株につき11円と決定」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「その時々の当社グループの経営成績及び財政状態並びにそれらの見通しに応じた適切な利益還元策を実施」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向 20%程度以上での配当を実施する方針」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は剰余金の配当について、取締役会の決議により行う旨を定款に定めており、最終的な剰余金の配当の決定につきましては、2022年８月開催予定の取締役会において決議する予定」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年６月期配当予想を１株につき11円／今回修正予想：期末 11円、合計 11円」）
