# グリーホールディングス（3632） 会社分割による当社完全子会社へのファンド投資事業及びスタートアップ企業への投資事業の承継に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20220511540992
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

グリーは、ファンド投資事業とスタートアップ企業への投資事業を、100％子会社のグリーキャピタルマネジメント株式会社へ吸収分割で移管することを決めた。効力発生日は2023年1月1日の予定で、定時株主総会の承認が前提となる。

## 会社が挙げた理由

機動的な意思決定体制を構築し、更なる事業拡大を加速するとともに、引き続きスタートアップ領域の成長・発展を支援するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本会社分割（吸収分割）
- 相手方の名称: グリーキャピタルマネジメント株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: ファンド投資事業及びスタートアップ企業への投資事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 4,562 百万円（2021年６月期、計上区分変更後のファンド投資事業）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 6,062 百万円（2022年12月31日現在、分割対象事業）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式割当て、その他の金銭等の交付なし）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%（当社完全子会社）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本会社分割が当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでいます。
- 取締役会決議日: 2022年５月12日
- 契約締結日: 2022年５月12日
- 実行日・効力発生日: 2023年１月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 2022年９月下旬開催予定の第18回定時株主総会において関連議案が承認可決されること
- 取得後の経営体制: 本会社分割後、当社の名称、所在地、代表者、事業内容、資本金の額及び決算期は変更なし。承継会社の代表者は代表取締役社長 大矢俊樹。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「当社におけるファンド投資事業及びスタートアップ企業への投資事業を、吸収分割…により当社の完全子会社であるグリーキャピタルマネジメント株式会社に承継させる」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社であるグリーキャピタルマネジメント株式会社」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社の完全子会社であるグリーキャピタルマネジメント株式会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都港区六本木６-10-１」／「東京都港区六本木６-11-１」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「分割対象資産「合計 25,176 百万円」／「本会社分割が当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでいます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本会社分割が当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでいます」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に特別利益・特別損失・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでいます」とあるが、業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2022年５月12日開催の取締役会において…承継させることを決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本会社分割による株式割当て、その他の金銭等の交付はありません」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式割当て、その他の金銭等の交付はありません」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本会社分割による株式割当て…はありません」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社であるグリーキャピタルマネジメント株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「グリー株式会社 100%」／「当社の完全子会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「計上区分変更後のファンド投資事業における2021年6月期の『売上高』は4,562百万円」／「分割対象資産…合計25,176百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ファンド投資事業及びスタートアップ企業への投資事業」／「インターネット・IT領域のスタートアップの成長・発展を支援」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「機動的な意思決定体制を構築し、更なる事業拡大を加速していく」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「機動的な意思決定体制を構築し、更なる事業拡大を加速」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「履行の見込みに問題がないものと判断しております」や株主総会承認の記載はあるが、取引リスクの説明はなし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「吸収分割承認取締役会決議日　2022年５月12日」／「吸収分割契約締結日　2022年５月12日」／「吸収分割実施予定日（効力発生日）　2023年１月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「吸収分割」／「株式割当て、その他の金銭等の交付はありません」／「2023年１月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本会社分割の効力発生については、2022年９月下旬開催予定の第18回定時株主総会において関連議案が承認可決されることが前提条件」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年５月12日開催の取締役会において…決議しました」／第三者機関・特別委員会に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本会社分割による当社の名称、所在地、代表者、事業内容、資本金の額及び決算期の変更はありません」」）
