# グリーホールディングス（3632） 投資事業有限責任組合（子会社）設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20220511540990
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

グリーは、国内VCファンド向けと米国VCファンド向けの2つの投資事業有限責任組合を子会社として設立することを決定しました。設立はいずれも2022年7月を予定し、出資総額は最大120億円と最大5,500万米ドルです。

## 会社が挙げた理由

ベンチャーキャピタルファンドへの投資をさらに推進し、投資を継続することで、インターネット・IT領域のスタートアップの成長・発展を支援するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本ファンドの設立
- 相手方の名称: グリーキャピタルマネジメント株式会社、グリーベンチャーズ株式会社、GREE LP Fund US GP I, LLC、他
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 当社の子会社より出資予定です。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2022年５月12日
- 契約締結日: 2022年７月中（予定）
- 実行日・効力発生日: 2022年７月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「本ファンドを新たに設立し」および「子会社の設立」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「GREE LP Fund JP １号投資事業有限責任組合及び GREE LP Fund US I, Limited Partners…２件を設立すること」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「２件を設立すること（子会社の設立）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「子会社の設立」および「無限責任組合員は当社の100%子会社であります。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「デラウェア州法のリミテッドパートナーシップ」および所在地「Burlingame, CA, 94010, USA」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「上場会社と当該ファンドとの関係」欄には、出資関係と子会社関係のみが記載されています。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「出資の総額 最大で120億円」「出資の総額 最大で55百万米ドル」および「当期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後の見通し」では連結業績への影響が軽微と記載されているのみで、特別損益やのれんの金額・期間は示されていません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「投資事業有限責任組合（子会社）設立に関するお知らせ」および「2022年５月12日開催の取締役会において…設立すること…を決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「出資の総額 最大で120億円」および「最大で55百万米ドル」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「当社の子会社より出資予定です。」との記載はありますが、対価の種類は示されていません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の子会社より出資予定です。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「無限責任組合員は当社の100%子会社であります。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「無限責任組合員は当社の100%子会社であります。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「本ファンドの概要」には所在地、組成目的、出資総額、組合員等が記載されていますが、財務数値は示されていません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に本ファンドの売上高、営業利益、当期純利益の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「主に国内の VC ファンドへの投資」および「主に米国の VC ファンドへの投資」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本ファンドを新たに設立し投資を継続することで」および「主に国内の VC ファンドへの投資」「主に米国の VC ファンドへの投資」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022年５月12日」「本ファンド設立に係る契約締結日 2022年７月中（予定）」「組成日 2022年７月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2022年７月（予定）」および「2022年７月中（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程欄には「取締役会決議日」と「本ファンド設立に係る契約締結日」の記載がありますが、実行条件の記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、フェアネス・オピニオン、第三者算定機関等の記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本ファンドの概要には代表者として「代表取締役社長 相川真太郎」の記載がありますが、取引後の経営体制・従業員の処遇に関する説明はありません。」）
