# グリーホールディングス（3632） 連結子会社の増資（特定子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20220511540979
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

グリー株式会社が、完全子会社のグリーキャピタルマネジメント株式会社に100百万円を増資し、資本金を1百万円から101百万円に引き上げます。出資比率は100％のままで、同社は特定子会社となる予定です。

## 会社が挙げた理由

2023年1月1日付でファンド投資事業及びスタートアップ企業への投資事業を承継する予定であり、それに伴うグリーキャピタルマネジメントの経営基盤の強化を目的としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本増資
- 相手方の名称: グリー株式会社
- 対象会社の名称: グリーキャピタルマネジメント株式会社
- 対象会社の事業内容: 投資事業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 増資前：１百万円、増資後：101百万円
- 対象会社の設立年月日: 2022 年４月８日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 100 百万円（増資金額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（増資払込み）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"100%","change":"0%","change_rate":"0%","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本増資が当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでいます。
- 取締役会決議日: 2022 年５月 12 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023 年１月１日（予定）（払込期日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長は大矢俊樹。当社から代表取締役社長及び取締役２名を派遣（兼務）していると記載されているが、増資後の変更についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の完全子会社であるグリーキャピタルマネジメント株式会社」「当社が実施する増資を引き受けることを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社」「増資後の出資比率 グリー株式会社 100%」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「増資後の出資比率　グリー株式会社 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「大株主及び持株比率　グリー株式会社 100%」「増資後の出資比率　グリー株式会社 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「グリー株式会社」「グリーキャピタルマネジメント株式会社」「東京都港区六本木６-11-１」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場との関係に関する該当記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「増資金額　100 百万円」「本増資が当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでいます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本増資が当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでいます」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本増資が当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでいます」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社の増資（特定子会社化）に関するお知らせ」「本増資を引き受けることを決定いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「増資金額　100 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する該当記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「当社が実施する増資を引き受けることを決定」「増資金額　100 百万円」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する該当記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社であるグリーキャピタルマネジメント株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社です」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する該当記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の利益に関する該当記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　投資事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「グリーキャピタルマネジメントにおける経営基盤の強化を目的として」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023 年１月 1 日付で吸収分割により、当社のファンド投資事業及びスタートアップ企業への投資事業をグリーキャピタルマネジメントに事業承継することを決定」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「決定日　2022 年５月 12 日」「払込期日　2023 年１月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「払込期日　2023 年１月１日（予定）」「増資金額　100 百万円」「増資後資本金　101 百万円」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する該当記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する該当記載なし」）
